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[2019.05.23]
 
夕方の気候も涼しく気持ち良くなったので、家族の誕生祝いに銀座に夕食を食べに行った。 
その日は日曜日だったので、銀座通りは歩行者天国をやっていた。 
 
大勢の外国人観光客が物珍しそうに中央通りを歩き、様々なポーズで写真を撮っている。道路の縁石には、いつものように中国人観光客がアチコチで座り込んでいる。 
 
歩行者天国は観光客で溢れている。 


多分、彼らは疲れてしまい、時間を持て余しているのだろう。 
夕食時間が迫る午後6時頃になると、8丁目の「肉のはなまさ」前の通路は中国人で溢れ返る。 
 
銀座での自由時間が終り、夕食に向かう観光客が迎えのバスを待つ場所らしい。その身なりから私が感じるのは、彼らは中国の田舎から出て来た農民ではないかと思う。 
 
道路の縁石にへたり込む中国人観光客。 
 
 
ある時、知り合いの観光関係の仕事をしている人に聞いたことがある。 
すると「中国人の日本ツアーは東京・大阪5泊6日で5万円〜6万円」だそうだ。 
 
これでは業者は商売になるはずもないので、そこには裏がある。 
日本での中国人ガイドはモグリの個人営業で、彼らの収入は不安定である。 
 
変なオジサンが時々、歩行者天国に自分の犬にライオンのタテガミを付けて現れる。 
 
 
彼らの主な収入はお土産屋とレストランからのキックバック、車内販売、オプショナル・ツアー、その他で、それも旅行社が大半を取ってしまう。観光バスもキックバックがあるかもしれない。 
…と思うのは、駐車している観光バスに有名なバス会社が見当たらないからだ。 
 
ある時、日比谷公園で見掛けた団体だが、ガイドが「銀座へ案内するオプショナル・ツアーは1人3000円です」と言っているのを聞いたことがある。すぐそこなのに、全く法外である。 
 
ガイドの旗に付いて行く中国人観光客。 
 
 
中国人は日本で美味しいものを食べたいと思っていても、それは出来ない。殆どの食事が中国資本の店で、中国人専用のバイキング方式なのである。銀座の外れにも、そんな中国人専用の店がある。 
 
彼らは田舎から出て来た観光客なので、「日本はそんなものか」と思っているのかもしれない。 
悪徳中国人ガイドによって、日本のイメージが傷付けられるのが辛い。 
 
8丁目近くでも、縁石に腰掛けて時間をつぶす中国人観光客。 
 
 
銀座8丁目には時々、大きなプラカードを持った中国人のオバサンがやって来る。そして観光客に向ってプラカードを見せ付けている。これは良く見る光景である。 
 
最初の頃は「なんだろう?」と思っていたが、その内に分かって来た。 
このオバサンは法輪功の信者で、中国政府の批判を日本でしているのである。 
 
8丁目の高速道路したでバスを待つ中国人観光客に、法輪功のオバサンがプラカードを見せる。みんな関わり合いたくないのか、無視している。 
右のポロシャツ姿の男は中国政府の監視員かも? 
 
 
プラカードには写真も貼ってあり、中国人観光客に向って「中国政府は法輪功の信者を弾圧し、時には虐殺もしている」と訴えているのである。 
どうも中国政府は法輪功の信者から生きたまま内臓を摘出して、臓器移植に使っているらしい。 
 
言論の自由の無い中国から日本に観光に来て、同じ中国人が中国政府を堂々と批判している姿を見て、彼らは何を思っているのだろうか? 
 
夕食に行った「かに道楽」の前でもたむろする中国人観光客が大勢いて、店に入り難い。 
 
 
(おまけの話) 
トランプ大統領になってから、アメリカは徹底的に中国と対立している。共産主義の中国に世界を牛耳られたら、私も嫌だ。今の自由を手放したくない。 
 
「自由な意見も言えない」、「国の代表を選挙で決められない」、「情報が管理されている」、「個人が監視されている」など自由に暮らしている日本人には耐えられない。 
 
夕食が終ったら、中国人観光客は全くいなくなった(銀座8丁目から4丁目方面を見る) 
 
 
最近でも、「ファーウェイ問題」、「一帯一路」、「天安門事件30周年」と次々と問題が噴出している。 
通信の5G規格で世界が中国に押さえられたら、情報が中国に筒抜けになる。同じ筒抜けになるなら、アメリカに筒抜けになる方がまだましだ。 
少なくとも、民主主義の国だから。 
 
銀座6丁目のユニクロ。 
 
 
今年は天安門事件から30年だそうだ。 
30年前の6月4日の天安門広場で戦車にただ1人、立ち向かう男の姿が印象に残っている。 
イギリスの情報では、1万人が殺されたと言われている。 
 
日本でネットで「天安門」と検索すれば、大量の情報が出て来る。 
しかし中国ではネットが遮断されて、何も出て来ない。そんな国には私は住みたくない。 
 
銀座4丁目の「和光」。 
[2019.05.22]
 
日比谷公園に行ったら、バラがとても綺麗に咲いていた。 
そこで気が付いた。そろそろ都電荒川線のバラも見頃だろう・・・と。 
ホームページを開いたら「都電バラ号を運行」と出ていた。 
それなら「バラ号」に乗ってみようと思い、6月20日に出掛けて行った。 
 
都電「三ノ輪橋駅」・・(荒川線の終点で、すぐに折り返す)。 
[2019.05.21]
 
新聞の折り込みに「東京みなと祭」のパンフレットが入っていた。 
5月18〜19日の2日間、晴海ふ頭と豊洲の船着き場で行われるらしい。そこには「第71回」と書いてあった。 
 
ずいぶんと長い歴史がある祭りだと知った。 
71年前とは1948年で、まだ戦後3年しか経っていない混乱期である。 
 
東京オリンピックの選手村の建設中(晴海ふ頭の客船ターミナル入口から見る) 
[2019.05.20]
毎朝、起きるとメールをチェックする。 
着信しているメールの多くは不要な広告宣伝メールなので、そのまま読まずに削除する。 
 
ところがある日の広告メールに「0円で大興奮。旅好きが惚れる無料観光スポット」というタイトルがあり、それに惹かれてメールを開いてみた。 
 
見学前の説明の休憩時間に、同じ場所にあるDC9-81 のカットモデルの操縦席に座る。(SKY MUSEUM) 
[2019.05.17]
 
もう70年以上も朝食にパンを食べ続けている。 
オヤジが洋行帰りで、米の飯を食べなかったのが影響しているのかもしれない。 
 
結婚してしばらくしてから、朝食は自分で用意して1人で食べる習慣となった。そのせいか、私はパンには少し拘りがある。 
 
毎朝の決りの朝食。 
[2019.05.16]
 
22歳でニューヨーク世界博覧会のスタッフとし渡航した時に、生まれて初めてパスポートというものを手にした。 
それ以来55年間、有効期限が切れる前にズーと更新を続けて来た。 
 
ところが昨年の4月に10年有効のパスポートの期限が来た時に、考えたのである。 
「もう海外には行かないのではないか。だから、もう更新はしない」。 
 
2018年で期限切れとなった赤いパスポート。 
[2019.05.15]
新聞で「夢の島」で第五福竜丸の展示が再開されたと知った。 
「夢の島」とは恥ずかしげもなく、ずいぶんと図々しい名前を付けたものである。 
この島は東京湾に浮かんでいる人工島で色々な過去を持っているが、私の知っているのは「ゴミの埋立地」である。 
 
東京湾の埋め立て地の地図。 
(赤マークの左端の豊海運動公園のすぐ近くが私の住むマンション) 
[2019.05.14]
 
下谷神社の宵闇祭を見た後に地下鉄で銀座に出て、そこからバスで帰ろうと思った。地下鉄が走り出してから気が付いた。 
電車が逆方向に向かっている。 
私は以前から、このような勘違いはよくある。 
 
雷門の前には、まだかなりの人数の外国人観光客がいた。 
[2019.05.13]
 
長い10連休が終ったら、東京は祭りの季節となった。 
5月の代表的な都内の祭りには「三社祭」、「下谷宵闇祭」、「神田祭」、「湯島天満宮例大祭」、「花園神社祭」などがある。 
 
三社祭、神田祭は行ったことがあるが、大混雑で参った覚えがある。 
そこで今回は全部を見に行くのは止めて、神田祭と下谷宵宮祭だけに絞った。 
 
神田祭の開始30分前には、中央通りの両側は見物人で埋まった。 
[2019.05.10]
中央区にある住居表示の話である。 
最近は市町村合併で昔からの由緒ある町名が消えてしまい、味気ない町名に変っている。どこにでもある町名として、本町、緑町、東町、西町、南町、北町、栄町、新町などがあるが、この町名からだとその町の歴史を想像できない。 
 
(殆どの場合、今回の写真の場所と住所は一致していない) 
 
東京都内で1ヵ所だけ残っている八丁堀駅の伝言板。(何年も利用者はいなかったのに、27日にTVで取り上げたら28日はこの通り) 
1番地の表示はどこにも無かった。 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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