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[2020.06.04]
 
5月25日で、東京都の「ステイホーム週間」が終った。 
26日からは「ステップ1」になり、6月1日に「ステップ2」に進んだ。 
 
ところが次のステップへ進む条件である6月1日の感染者の成績は、「新規陽性者20人以下」、「感染経路不明率50%以下」、「陽性者増加比が1以下」という3つの条件の内の2つがアラートになってしまった。 
 
      6月3日の朝のレインボー・ブリッジのLive cameraから 


以前の話では「3つの条件の内、1つでもオーバーしたらアラートを出す」と言っていた。 しかし「ステップ2」に進んだ当日の6月1日に 
アラートでは具合が悪いと思ったのか、小池都知事はアラートを出さなかった。 
 
その言い訳は「その他の条件である医療提供体制にまだ余裕があるから・・・」というものだった。 
 
   東京都の定めた7つの条件に合わせて「レインボー・カラー」で。 
 
 
ところが翌日の2日には、感染者が一挙に34人にもなってしまった。 
これで3つの条件の全てに合致してしまった。 
さすがにこれではアラートを出さないわけにいかず、午後9時30分に 
アラートを出したのである。 
 
アラートが出されるという情報は、夕方のテレビのニュースが伝えていた。でも、まだ「ステップ1」に逆戻りはさせないようだ。 
 
 医療従事者に感謝の「ブルーライト」(Live Camera) 
 
 
アラートが出されると、レインボー・ブリッジと東京都庁のライトアップが赤く染まることになっている。 
 
これも勘ぐれば「大阪モデル」のパクリで、大阪は大阪城と通天閣をライトアップすることを早くから伝えていたのを私は知っている。 
しかし大阪城の方は、諸般の事情で取り止めとなったようだ。 
 
        東京都庁もアラートで赤く染まる。 
 
 
私はアラートが出されることを期待していたわけではないが、「レインボー・ブリッジが赤く染まると、どんなかな?」とは思っていた。 
 
マンションの3階の広場からでもレインボー・ブリッジは見えるが、全景は見えない。そこで、翌日の3日の夜に、豊海埠頭にアラートのライトアップの写真を撮りに行った。 
 
        豊海埠頭からの赤いレインボーブリッジ 
 
 
家から豊海埠頭の先端までは、歩いて10分も掛からない。 
午後8時になるとアラートの赤色に切り替わると聞いていたが、「本当になるか?」と疑って、パソコンのLive Cameraで確認してから出掛けることにした。 
 
Live Cameraで確認したら、午後8時になりライトアップがアラートの赤色に切り替わった。 
 
        赤いレインボー・ブリッジの奥は大井ふ頭 
 
 
それを確認してから腰を上げて、カメラを持って出掛けて行った。 
現地には相変わらずアラートなんかに関係なく、釣り人が2〜3人ほど来ていた。 
 
真っ赤に染まったレインボー・ブリッジの橋脚を初めて見たが、かなり衝撃的だった。なぜか赤色は怖い。共産主義を連想させるからか? 
いつもならそこで少しノンビリと過ごすのだが、今回は写真だけ撮って、そそくさと家に戻ったのである。 
 
         赤いレインボー・ブリッジは怖い。 
 
 
(おまけの話) 
6月2日にアラートが出されることも知らずに、女房は友人と贔屓の寿司屋にランチに行った。 
 
12時丁度に店に入ると、入口に消毒液のボトルが置いてあったそうだ。 
そこはカウンター9席だけの店で、コロナ中は6席のみの予約だそうだ。 
しかし寿司屋のオヤジは、マスクもフェイスガードもしていない。 
 
        写真を撮りに来ている人はいなかった。 
 
 
『なぜマスクをしないのか?』と聞いたら、『お得意さんが、マスクなんかするな!と言ったので、するのを止めた』と言っていたそうだ。 
 
それですっかり女房は嫌になり、「次からは行くかどうか?」と言っていた。寿司屋の帰りに友人にお茶を誘われて、近所のケーキ屋に入ったそうだ。 
 
           Live Camera の映像  
 
しばらくして2人連れの女性が店に入って来て、入口で店員に検温を受けていた。そして店員が「申し訳ありませんが、お入りになれません」と言ったのが聞こえた。 
 
2人は帰って行ったそうだが、どちらかが感染者だったのかもしれえない。そうなると、もう1人の女性は感染させられたかもしれないと思い、相当に嫌な気分になっただろう。これで友情が壊れたかもしれない。 
 
      お台場側の橋脚        竹芝側の橋脚 
[2020.06.03]
 
5月26日に東京も自粛解除が行なわれた。 
小池都知事は自粛中は「ステイホーム週間」と言っていた。 
 
政府の緊急事態宣言が解除されたら、彼女は今度は「ロードマップ」と言い出した。そこには「ステップ0」から「ステップ3」まである。 
 
(今回の写真は自粛が解除された5月26日の夜のレインボーブリッジです) 
 
「レインボーブリッジのLive Camera」の映像から。 
[2020.06.02]
 
女房が「今日は出掛けるの?」と私に聞く。 
「コロナに感染するといけないので、出掛けない方がいいんじゃない?」という感じが長年の付き合いで分る。 
 
でも「昼飯の面倒はかけたくない」という気持ちがあるので、それは言わないで、「大丈夫。コロナには十分に気を付けている」と言って出掛けて行く。 
 
     QBハウスは普段は5分くらいなのに、今は1時間30分待ち。 
[2020.06.01]
 
5月29日は朝から晴天だった。 
「今日はどこへ行こうかな? 行くところないしなー」と思い悩んでいた。すると女房が耳寄りな情報を教えてくれた。 
 
「今日の午後12時40分から航空自衛隊のブルーインパルスが、東京上空をデモ飛行するらしい」。すぐにネットで調べたら、次のことが分かった。 
 
事前に公開された飛行コースだったが、全く違うコースを飛んだ。 
[2020.05.31]
(2015年5月29日) 
 
世の中というのは複雑なもので、「有るのに無い」ことにしていたり、「無いのに有る」ことにしていたりと、誰でも知っているのにそうするのが大人の態度となっていることが多くある。 
その代表的なものはアメリカの人種差別である。 
 
「本当かなー?」と思わせる広告を良く見かけるが・・・。 
本当にインドにはボケ老人はいないのか? 
 
[2020.05.30]
(2015年5月04日) 
 
正月やゴールデンウィークのような長い休日は、引退オヤジには苦痛の日々である。 「休日は勤労者の為にある」と私は決めているので、勤労しない私は勤労者に迷惑をかけないように、基本的には家から出ない。 
 
小田急線に久し振りに乗った。 
[2020.05.29]
 
日本人は外国人と比べて以前からかなり衛生的な生活をしているということを、今回の新型コロナウィルス騒動で分った。 
 
前にも書いたが、日本には「靴を脱いで家に入る」、「ハグ、キスをしない」、「握手でなく、お辞儀をする」、「手を洗う」、「食事は小皿で 
1人づつ」などの習慣がある。 
 
            駒形橋の近くから。 
[2020.05.28]
 
嬉しいことにコロナウィルスの感染者が減って来て、5月25日で自粛生活が終りを告げた。でも以前と同じというわけには行かず、自粛生活の時に身に付いた習慣は続けるだろう。 
 
専門家は「第2波が来る」と脅かすが、私の考えは違う。 
もし世界中の人が今までの生活を改めて、日本風にしてくれれば大丈夫だ。 
 
(写真は佃煮の発祥の地「佃」にある住吉神社の手水舎の彫物です) 
 
            住吉神社「手水舎」 
[2020.05.27]
 
5月14日に34県が緊急事態宣言を解除された。 
続いて21日に大阪など3府県が解除された。 
 
ところが東京を含む近隣の3県の神奈川、埼玉、千葉、それと北海道は取り残された。腹が立つが政府が決めたのだから、どうしようもない。 
 
   (今回の写真はコロナ騒動の最中の、5月23日の人形町の名店) 
 
「重盛」の「人形焼き」と「ぜいたく煎餅」で有名。 
 (余裕があるのか、5月31日までお休みだった)。 
[2020.05.26]
 
気温が高くなり梅雨が近付くと、伊達市のことを思い出す。 
以前なら、そろそろ伊達市に行く準備を始める頃だ。 
 
伊達市に持参するものを準備したり、カーフェリーの予約をする。 
トーヤレイクGCには、コテージ「桜の家」の予約をする。 
 
奥から2棟目が「桜の家」。芝生を刈って、手入れはしているようだ。 
5月17日に伊達市のHさんがわざわざ撮影に行ってくれた。 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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