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[2019.11.14]
 
B、C級グルメの話である。 
毎日のランチを外食している私は、出来たら新しい店の発見をしたいと思っている。 
 
周りの友人達はジジイばかりなので、外食には行かないから情報が無い。だから自分で探すしかないのである。 
 
小龍包「DIN TAI FUNG 銀座店」(840円+税)  


近場の店は高級店を除いて、ほぼ行ったことがある。だから少し離れた場所で探すようにしている。 
そんな時は家族の情報か、テレビや雑誌の情報に頼るしかない。 
 
特にテレビは映像が加工されているのか、或いは撮影の仕方によるのか、店は清潔で広く料理は美味しそうに見える。 
 
ステーキ・ランチ「ニュートーキョー」(1100円・税込み) 
 
 
いつも気になっているのだが、テレビのグルメ取材は「店からの取材希望もあるのではないか?」、「レポーターが食べた料理の代金は支払っているのか?」。 
 
「取材では店かテレビ局か、どちらかが取材費を支払っているのだろうか?」などと意地の悪いことを考えながら見ている私だ。 
 
肉うどん「日本橋ほし野」(700円・税込み) 
 
 
料理も美味しそうに見えるし、レポーターが美辞麗句を並べ立てるので、「本当に美味しいのではないか」と感じてしまう。 
 
そしてその店を訪ねて行って、殆どの場合に期待を裏切られる。 
何度、騙されても、また行ってしまう私もバカである。 
 
海苔ゴマそば「有楽町・俺のだし」(510円・税込み) 
 
 
浅草にあるコロッケ屋であるが、そこにタレントが取材に行って、店の前でコロッケを食べながら、「美味しいですねー」と言っていた。 
 
ところがある時、ネット情報で驚いた。 
なんとその店は取材に行ったタレントの経営する店だったのである。 
 
麻婆豆腐テイクアウト「木場・陳健一」(1100円・税込み) 
 
 
そこで私は騙されないようにと思い、ネットの「食べログ」を見ることも増えた。しかし「食べログ」も、必ずしも当てに出来ない。 
 
それは「人により好みが違う」、「体調により不味く感じる時もある」、「関係者の投稿かもしれない」、「ライバル店の悪意の投稿かもしれない」など、色々と事情があるように思う。 
 
ランチ天丼「銀座・天国」(1100円・税込み) 
 
 
月島にあるラーメン店でお昼を食べた時のことである。あまり清潔とは言えない店だったが、入ってしまうと出難いものである。 
 
カウンター席に座ったら、前の壁に「食べログには投稿しないで下さい」と張り紙が貼ってあった。きっと以前に食べログの投稿で嫌な思いをしたのだろうと察した。 
 
ネットの時代の匿名性を悪用して、悪意の投稿も増えているに違いない。 
 
酢豚ランチ「涵梅舫」(1200円・税込み) 
 
 
(おまけの話) 
ロサンゼルスから女房の従弟(Xさん)が、友人と我が家にやって来ると聞いた。彼は日本生まれだが、アメリカ国籍を取得しているのでアメリカ人である。 
 
夕食に日本料理ではなくインド料理を食べたいと言うので、近くのインド料理屋に予約に行った。 
ここは以前にXさんが私達と一緒に行って、気に入った店だった。 
 
インド料理店「スリスティ」 
 
 
電話では間違いがあるといけないので、2日前に私は直接、店に予約に行った。開店早々の店には、インド人の店員が2人いた。 
 
少し話をしただけで、どうも日本語が怪しいと分かった。 
そこで予約を間違えられては困るので、私の予約を紙に書くように言った。 
 
インド人がテーブルナプキンに書いた私の予約内容。 
 
 
すると彼はテーブルナプキンを取り出して、そこに書いたのである。 
それもいちいち確認しないと、間違えそうで危ない。 
ヒンズー語で書かれたナプキンを見たけれど、数字以外は分らなかった。 
 
それでも当日の予約時間に店に行ったら、席が用意されていた。 
出て来た料理は、まあそれなりに美味しかった。 
 
カレー3種とナン。 
[2019.11.13]
(今回の写真は秋の上高地の自然です) 
 
若い頃は年寄りのことをあまり考えたことは無かった。 
仕事のことで頭がいっぱいで、年寄りを気にするほどの余裕が私には無かったのである。 
 
また父親が若くして亡くなったので、身近な年寄りは元気な母親だけだったことも影響しているかもしれない。 
 

[2019.11.12]
(最初におまけの話) 
11月9日(土)に皇居前で奉祝委員会などの主催で「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」が行なわれた。 
 
祭典は1部と2部に分かれていて、1部は誰でも参加できるが、2部はネットでの申し込みとなっていたのを知らなかった。 
申し込みが必要と分かった時は、既に締め切り日が過ぎていた。 
 
皇居前には全国各地から神輿や山車が集合していた。 
[2019.11.11]
 
3日目は更に早く起き、午前6時にホテルを出た。気温はマイナス5度だった。今回は合羽橋と梓川とウエストン碑を見るのが目的だった。 
 
梓川に「けあらし」が上っているに違いない、と思ったからである。 
さすがに今朝は早い時間だけあって、カメラマンも4〜5人しかいない。 
 
梓川の河原から見る「河童橋」(午前6時15分頃) 
[2019.11.09]
 
2日の朝は午前7時に1人で朝食を食べて、田代池と大正池の撮影に行った。ホテルの玄関の外の寒暖計を見たら、マイナス5度だった。 
 
木道を進むと、両側の木々の葉は凍っている。水たまりも凍っている。 
防寒着をシッカリ用意して来たので、顔以外に寒さは感じない。 
 
梓川に沿って木道を行く。(木道も凍っていた) 
[2019.11.08]
 
年齢と体力を考えると、「そろそろ限界かな?」と感じる時がある。 
ランチの時はレストランで「ご飯は少な目にね」と頼むし、外国旅行は行きたくない。 
 
暗くなる前に家に帰りたくなるし、万歩計で1万歩も歩くと疲れ果てる。 
そんな時に、家族から「秋の上高地に行きたいねー」と呟かれた。 
 
上高地バスターミナル(背景に穂高連峰がそびえ立つ) 
[2019.11.07]
 
高田馬場駅のガード下で手塚治虫の漫画の壁画を見て、私は急に思い立った。彼は若い頃に「トキワ荘」というアパートに住み、創作活動をしていたことは有名である。 
 
そこで「トキワ荘がまだあるなら、見に行こう」と思ったのである。 
自分でも自分の野次馬根性に呆れる時がある。でもこれがボケ防止になっている。 
 
「マンガの聖地 トキワ荘」の矢印が地面に貼ってあった。 
[2019.11.04]
 
新聞を読んでいたら、女房が私に行った。 
「テレビ番組で、人形町に美味しい天ぷら屋があるので見て来て」。 
 
場所を聞いたら、私の知っている店だった。 
知っていると言っても、入ったことはない。 
 
「中央区商業観光まつり」のパンフレット。 
[2019.11.02]
 
3日目も朝早く起き出した。そして温泉に入りに行った。 
また立湯の「白猿の湯」に入り、「満足、満足」と自分1人で納得した。 
 
朝食はどこの旅館も似たようなものだが、いつもパン食の私は旅館の和食の朝食だと嬉しくてつい食べ過ぎてしまう。 
 
藤三旅館の朝食は豪華だった。 
[2019.11.01]
 
いつものように朝は早く起きた。時計を見たら、5時少し前だった。 
すぐに温泉に入りに行く。朝風呂に入ると、「贅沢をしたー」という気分になる。 
 
いつもは家で朝食にパン食なので、旅に出ると旅館の和食が楽しみである。出された朝食は豪華旅館のような贅沢なものではないが、素朴で美味しかった。 
 
夏油温泉「元湯」のバイキング方式の朝食。粗末だが、美味しかった。 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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