伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ [今日:297] [昨日:723] [ 1134668 ] rss feed
[2020.03.30]
(2015年3月11日) 
 
「首都圏外郭放水水路」という言葉を聞いたことのある人は少ないと思う。しかし、ここはいまや大変な人気スポットで、見学することすら難しい。 
 
特に外国人観光客に人気で、どこで知ったか連日のように押し寄せている。・・らしい。 
 
首都圏外郭方水路の建物「龍Q館」 


この施設は説明書にあることを簡単に言うとこうだ。 
「溢れそうになった中小河川の洪水を地下に取り込み、地下50メートルを貫く総延長6.3キロメートルのトンネルを通して江戸川に流す、世界最大級の地下水路」だそうである。 
 
コントロール・ルーム。 
 
 
私はこの施設を沖縄から上京するFさんのために一緒に見学しようと思い、インターネットで予約を試みたが、いつも満員で予約が取れない。 
 
そこで腹が立って、メールで問い合わせた。  
「いつでも満員で予約が出来ない。キャンセルが出たら知らせてくれ」・・・と。 
 
地下への入り口。 
 
 
ある日のことである。 
施設の係員の女性から電話があった。「急に1名のキャンセルが出ましたが、参加しますか?」。 
 
もちろん私は大喜びで参加を表明した。 
そして午後3時からの見学会の為に電車を乗り継いで現地に向かった。 
 
鉄製の仮設の急な階段を下りる。 
 
 
現地の埼玉県春日部市までは大江戸線「勝どき駅」から2回の乗換えと、町営バスを利用して2時間も掛かる。 
 
バスは終点の「龍Q館」まで乗るのだが、電話で聞いた時には「りゅうきゅうかん」という字がこんな字とは思わなかった。 
 
国土交通省の立派な施設なのだから、若者に媚を売るような変な名前は止めて欲しい。 
 
ここでも係員の説明とご注意がある。 
 
 
3時から始まる見学会には20名が集まっていた。 
係員によるビデオと模型での説明があり、出発に際してのご注意、そしてなんと柔軟体操まで行われる。 
 
階段途中での立ち止まり、撮影は禁止と言われて心配になる。 
 
圧倒されるコンクリートの柱の林立。 
 
 
防空壕に入るような入り口から、階段を使って降りて行く。 
しばらく降りて行くと、目の前に圧倒的な光景が広がる。 
まるでギリシャのパルテノンが地下に現れたような感じだ。 
 
地下に降りても決められた綱が張られた場所以外は、歩き回ることは禁止である。たった15分の滞在では短いと感じたが、これは見る値打ちがある。しかも無料である。 
 
昨年の10月の大雨以来、5ヶ月で6回の使用があった。 
 
 
(おまけの話) 
今回の件で、私は文句を言いたい。 
・見学の申し込みは28日前の深夜の0時から始まる。 
そんな時間じゃ私は起きていられないので、翌朝の5時に申し込む。 
 
するといつも満員となっている。電話で聞いたら、3分で塞がってしまうそうだ。 
 
第一立抗の深さは、地下72メートル。 
 
 
・見学の前に係員が言った。 
 「この施設は見学用に出来ていないので、地下に降りるには仮設の階段を110数段歩く。自信の無い方は、ここで待っていて下さい」。 
すると2人のバアチャンが見学を中止した。 
 
申し込みが出来ないで残念がっている人が沢山いるのだから、見学をしない人は申し込まないでくれ! 
 
貯蔵した水を江戸川に排水後は、ブルトーザーで汚泥を集めて外に出す。 
 
 
・往きは施設の人に聞いて、電車の時間を合わせて町営の100円バスに乗って行った。見学が終りバスの時間を調べたら、帰りのバスは出たばかりで1時間待ちだった。 
 
どうせなら、見学に合わせて10分の時間調整をしてくれれば、私は乗れるのにー!  
往きのバスで気が付いたが、駅から施設まで乗り降りする人は誰もいなかった。 
 
江戸川に排水を流す水門を開くモーター。 
[2020.03.29]
(2017年3月24日) 
 
3月22日の午後3時50分に、ラーちゃんが息を引き取った。 
その前日に女房と2人でお湯が好きなラーちゃんを洗面台に運び、シンクにお湯を張って体を洗ってあげた。 
 
もうその時は嬉しいのかどうかも分からず、眠っているばかりだった。 
 
洗面台でラーちゃんを洗う。やせ細って、もう骨と皮だけだった。 
[2020.03.28]
 
3月25日にTVのテロップで、「午後8時より小池都知事が、緊急記者会見を行う」と出た。私は何ごとかと思った。 
余程の重大なことでも起きたのかと思った。 
 
NHKが臨時ニュースの番組を放送するので、家族でそれを見た。 
予告時間より少し遅れて始まった記者会見で、小池都知事は「感染爆発 重大局面」と書かれたパネルを持って登場した。 
 
3月13日に来た時は一部咲きだったが、26日には満開となった。 
(北の丸公園・田安門) 
[2020.03.27]
 
2020年の東京オリンピック開催が決まり、2012年8月21日に銀座通りでロンドン・オリンピックの日本人「入賞者のパレード」が行われた。 
私も早朝から場所取りの為に、銀座通りに行った覚えがある。 
 
あの銀座を埋め尽くした群衆の、2020東京オリンピックへの期待と興奮はなかなか経験は出来るものではなかった。 
 
日比谷公会堂入口に設置された五輪デザイン・マンホール。 
[2020.03.26]
(2015年3月4日) 
 
「男の顔は履歴書」、「女の顔は請求書」と昔の評論家の大宅荘一が上手いことを言った。 
 
その基になったのがアメリカ大統領のリンカーンの次の言葉で、「男は40歳になったら自分の顔に責任を持たなければならない」である。 
 
MIKIMOTOビルの窓はファッショナブル。 
 
[2020.03.25]
 
ベトナム人のハンさんが、3月22日にホーチミン市に戻って行った。 
帰る前は色々と心配していた。 
 
「ベトナムに着いたら、2週間も隔離されるのだろうか?、もしそうなったら仕事がキャンセルになってしまう。とても困る」。 
彼はベトナムに仕事が溜まっているので、それが一番の心配のようだった。 
 
防護服姿でサービスをするベトナム航空のキャビンアテンダント。 
[2020.03.24]
 
新コロナウィルス騒動で、学校が休みになった。 
このマンションはなぜか、小さな子供のいる家庭が多いようだ。 
 
だから3階のロビーは学校が休みになった子供達で、いつも賑やかである。ここにいると「日本の少子化とは、どこのこと?」と勘違いしそうだ。 
 
伊達市から届いた「ゆめぴりか」 
[2020.03.23]
 
今はコロナと言えば、誰もが「新型コロナウィルス」のことだと思う。 
しかし今から50年くらい前に「コロナ」と言えば、意味が違った。 
 
1つはトヨタ車の「コロナ」であり、冬なら石油ストーブの「コロナ」であった。この両方のコロナは、現在はその名前で大変に迷惑を被っているだろう。 
 
気温23度に浮かれて餌をやるオヤジ(上野不忍池) 
[2020.03.22]
 
このブログによく登場する、ベトナム人のハンさんからメールが届いた。「毎日ベトナムのニュースを見た、心配もっとなる、突然コロナされた人数増えた。57人です」 
 
「最初中国から16人、突然イングランドからどんどん入ってきて。20人。他は1人だけアメリカへお仕事帰って来た、そして9人に伝染性された」。 
 
ハンさん提供のベトナムの感染者地図。(11人はハノイ、8人はホーチミン) 
[2020.03.21]
 
3月と言えば、お彼岸である。 
それは日本人のDNAに刷り込まれている文化である。今まで大して疑問にも思わずに「お彼岸」と言っていたが、「お彼岸ってなんだろう?」と改めて考えたが、「墓参りに行く時期」くらいで実は詳しくは知らなかった。 
 
そんな時に私の菩提寺の築地本願寺から送られて来た小雑誌に「お彼岸ってなんだろう?」という記事があった。 
 
築地本願寺の門徒に送られて来る月刊小雑誌「TSUKIJI」。 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
ブログ検索
最近のスナップから
2月の山中湖 
 
丸ビル方面の夜景 
 
ラーちゃん