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[2019.12.09]
 
12月5日から、東京ビッグサイトで「エコプロ 2019」が始まった。 
昨年、私はネットから申し込んで入場券を無料で手に入れた。 
そこで今年もメールで、お誘いの案内が来たから行ってみた。 
 
「エコプロ」とはHPによると、「エコノミー・プロダクト」の略語で「持続可能な社会の実現に向けて」とある。 
 
都バスの水素燃料電池車 
(現在は東京ビッグサイト行きの1路線だけに運行されている) 


勝どき駅前から「東京ビッグサイト行き」のバスに乗る。 
・・・つもりが、バスは来たが満員で乗ることが出来ない。 
 
運転手が「次のバスに乗って下さい」と言うので、仕方なく次のバスを待つ。次のバスもかなり混んでいる。外国人観光客が多い。 
 
「エコプロ2019」の会場内。 
 
 
最近の外国人観光客、特に欧米人は個人旅行者が多く、公共交通機関を利用して移動するので、我々のような住民にも大きな影響が出ている。 
観光客は新豊洲駅前のバス停で半分くらい降りた。ここには豊洲市場があるからだ。 
 
残りの人達は終点の東京ビッグサイトまで乗っていた。多分、お台場に行くのだろう。日本もいよいよ「オーバーツーリズム」を考えなければならない時期に来ていると思う。 
 
イオンのブースを見学する小池都知事。 
 
 
「エコプロ 2019」の会場は大混雑だった。 
どういうわけか、会場には小中学生が大勢いる。入場者の60%くらいが彼らのようだ。 
 
出展社は高い費用をかけて出品しているのだから、いますぐのお客にならない入場者はビジネスにならないと思う。私はその混雑に耐え切れなくなり、会場を後にした。 
 
「CLT PARK HARUMI」の外観。 
 
 
家に戻ってからHPで確認したら、次のような文章が出ていた。 
「本展では企業、各種団体、行政など多くの出展者が、それぞれの環境の取り組みについて子ども向け学習資料を提供したり、製品開発について解説するな ど、積極的に児童・生徒の学習に協力しています」。  
 
これに誘われて多くの学校が課外授業に取り入れたので、こんなに小中学生が多いのだろう。 
 
 
 
帰りには晴海大橋を渡って少し行ったところにある、奇抜な建築物の写真を撮るためにバスを降りた。近付いてみたら、これは三菱地所の所有の「CLT PARK HARUMI」という建物で期間限定で建てられたそうだ。 
 
そして「エデュテインメント(教育+エンターテインメント)型アトラクションを活用したコミュニティスペース」という斬新な企画をしている。 
 
左右に入口があるので、こちら側は横面ではないかと思う。 
 
 
14日から一般公開の予定で、この日はまだ公開されていないので、外から建物を見て廻る。 
この木をふんだんに使った建物は、東京オリンピックの開会式を行う新国立競技場のデザインをした建築家の隅研吾氏の作品だそうだ。 
 
東京オリンピックが近付いたせいか、私の近くで次々と新しいデザインの建物が完成している。建築業界は、相当に儲かっているだろうなー。 
 
建物の内部を外から撮影した。 
 
 
(おまけの話) 
暇人の私は毎年、東京工芸大学で行われる無料の公開講座に行っている。授業はシリーズで11月9日から、12月7日までの4回、行われた。 
 
授業内容は「映像」、「デジタル技術」、「アニメ」など、デジタル技術を利用した芸術に関するものが多い。 
授業は午後1時30分から3時45分まで、休憩をはさんでの60分の2講座である。 
 
日本庭園のライトアップは、12月6日と7日の2日間だけだった。 
 
 
授業が終ってから、前日の夕方のニュースで見た「東京都庭園美術館」の庭園の紅葉のライトアップが綺麗だったので行ってみることにした。 
 
場所は白金台でJR目黒駅から10分くらいの場所にあり、美術館を見ないで庭園だけなら入園料はシニアはたったの100円だった。 
ここは旧朝香宮邸のあった場所である。 
 
池の向こうに見える茶室では、茶会が催されていた。 
 
 
ニュースで取り上げたのでかなり混むと思ったのだが、来ている人は10人くらいで拍子抜けだった。池の畔にある茶室では、茶会の最中のようだった。 
 
池に映る紅葉がとても綺麗だ。写真より実物の方が綺麗に感じた。 
東京は探せば色々な催しがあるので、暇人の引退オヤジには嬉しい街だ。 
 
モミジが池の水面に映っているが、写真だと何がなんだか分からない。 
[2019.12.08]
(2015年12月29日) 
 
台湾旅行中に気の付いたことや、疑問に感じたことを書き記してみた。 
私達の滞在中は冬なのに、67年振りという30度を越す暑さで参った。 
 
私は半そでシャツで汗をかいているのに、台北の女性はダウン・ジャケットを着ている人が多い。お洒落のつもりか、寒がり屋なのか不明だが、相当の我慢が必要なはずだ。 
 
左は「花生豆花」、右は「愛玉」。どちらも40元。 
 
 
[2019.12.07]
(2015年12月28日) 
 
ホテルの朝食はバイキング方式である。 
1日目は洋食、2日目は和食を食べたので、最終日は中華料理とする。 
 
ウーロン茶をもらい、「お粥」をメインにして中華料理のおかずを食べる。3日目ともなると、朝食レストランの係員も顔馴染みとなり、愛想が良い。 
 
中心街の中山。左右に三越デパートがある。 
 
 
[2019.12.06]
(2015年12月27日) 
 
 
朝食を1人で食べてから部屋で少し休み、10時なったので3人で外に出掛ける。地下鉄の「東門駅の店で買いたいものがある」と娘が言うので、お付き合いである。 
 
この街は日本人観光客が多く来るようで、日本語の看板が多い。 
目当てのお茶屋が分らず、ウロウロして地元のお兄さんに聞く。 
 
町はバイクが多く、ベトナムを思い出す。 
でもベトナムと違い、バイクも交通ルールを守っている。 
[2019.12.05]
(2015年12月26日) 
 
2日目は出来るだけ地下鉄を利用して移動をすることにした。 
台北の地下鉄は「路線が6つ」あり、大体のところには地下鉄で行ける。 
 
車両は川崎重工業製とシーメンス製の2種類があり、ホームには開閉式のドアがある。 
 
台北の地下鉄ホーム。 
[2019.12.04]
(2015年12月25日) 
 
「勝どき通信」の定期便が来ないので、「入院でもしたかな?」と思っていた人もいるかもしれないが、実は家族3人で3泊4日の台湾旅行に行っていました。 
 
今回が私にとって人生最後の海外旅行になりそうなので、女房、娘の希望を何でも受け入れて気ままな旅をして来た。 
 
「EVA航空」はハローキティでお出迎え 
[2019.12.03]
 
なぜか最近は昔のことが思い出される。 
「年をとった!」ということかな? 
 
私は当時の小金井町立第2小学校に通っていた。その時の話である。 
その頃は学校の周りは畑ばかりで、生徒数も少なくクラスは3つだった。 
 
新宿駅の西口から東口に抜ける地下通路には色々なイベントの壁画が現れる。 
[2019.12.02]
 
マンションの住民で割合いに親しくしている人にXさんという人がいる。 
彼は76歳で、昨年の春に風呂場の事故で奥さんを亡くした。 
 
その後、今年になり老衰で母を亡くした。 
そんなXさんを慰めようと、私より20歳も若いYさんと一緒に温泉旅行を企画した。 
 
熱海に向かう車中から。 
[2019.11.30]
(2016年11月30日) 
 
「女心と秋の空」という言葉があるが、その意味は「秋の空模様のようにコロコロ変る」という意味のようだが、何歳までの女性のことを言うのだろうか? 
 
近しい女性(?)を見ていると、気持ちがコロコロ変るのではなく、ボケて自分が前に話したことを忘れているのだと思う。 
 
(今回の写真は上の5枚が浜離宮恩賜庭園、下の5枚が小石川後楽園です) 
 
桜は春には花、秋には紅葉で2度楽しめる。(11月16日) 
[2019.11.29]
(2014年11月14日) 
 
私が社会人になった頃はまだ日本は豊かではなかった。 
その一方で先に豊かになった人達はその証のようにヨーロッパのブランド品を持ち、偉そうに自慢したり、その講釈を語るようになった。 
 
「PRONTO」、 (220円) 
 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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