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[2020.01.23]
 
最近のイギリスは、我々に色々な話題を提供してくれる。 
その中に1月20日に英国王立造幣局が、女王ではない方のQUEENの記念硬貨を発行したと発表した。 
 
それに合わせるように、ソニーが英国のロックバンドのそのクイーンの名曲を楽しめるイベントを銀座ソニーパークで22日から開催する」という記事が新聞に出た。 
 
QUEENの記念硬貨(裏側は本物のQUEEN・女王)値段は15ポンド。 


会場の映像コーナーでは画像合成技術を使って「ボヘミアン・ラプソディ」のミュージックビデオに疑似的に参加出来る。 
 
ソニーの説明では「曲の世界に入り込む新たな音楽体験を生み出したい」という企画だそうだ。1月22日から3月15日まで開催するようなので、新しもの好きの私は初日に行ってみた。 
 
2018年に大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」は私も見た。 
 
 
銀座4丁目で都バスを降りて、地下道を有楽町方面に向かう。 
すると地下道を支える太い柱に「QUEEN」という文字と写真が現れる。 
 
ここがソニーパークの入口で、上は数寄屋橋交差点の角になる。 
しかし上は小さな公園となっているので、下で行われているイベントは分らない。 
 
晴海通りの数寄屋橋の地下道は「QUEEN」で埋め尽くされている。 
 
 
ソニーパークでは時々、興味深いイベントをやっている。 
前回は「ゴーストバスターズ」だった。その前は「歴代Walkman」だった。新しい企画は3ヵ月交代くらいで始まるので、近くを通った時は必ず覗いてみる。 
 
今回のソニーの企画の「QUEEN」は2018年に公開された「ボヘミアン・ラプソディ」の映画を見た私には非常に興味深かったので、わざわざ見に行ったのである。 
 
会場に入ると電飾で「QUEEN」の大きな文字が・・・。 
 
 
現地に行ってみたら、意外に盛り上がっていない。 
入口を入ると左手に10人くらいの行列が出来ていた。 
 
私はそこでなにがあるのかも分らずに、とりあえず列の後ろに並ぶ。 
この辺が戦中派の習性で、昔の配給制度の名残が身に付いているのかもしれない。 
 
QUEENのヒット曲を最新のシステムで聞かせる「Sound VR」。 
 
 
並んでいたら係の女性が説明書きの用紙を持って来た。 
そこには「イベントは6分間」、「中では自由に歩き回って良い」などと書いてある。15分くらい待たされて細長い暗い部屋に案内された。 
一度に入場する人数は8人だった。 
 
そして大音響でQUEENの曲が流れる。両側に細長いスピーカーが28本設置されている。映像があるのかと期待していたが、音響だけだったのは少し期待外れだった。 
 
音楽を聞かせる会場はかなり暗い。両側に28本のスピーカーが設置されている。 
 
 
その他は別に小さな部屋が2つあり、そこでは自分がQUEENの映像の中に入り込み、プロモーションビデオを作る疑似体験が出来るようだった。 
 
でもどちらの部屋も塞がっていて、かなり待たされるようだったので、またの機会で空いている時に来るかもしれない。 
いずれにしても、この年になるとQUEENは私には少し無理なようだ。 
 
この奥で映像を疑似体験できるらしい。デモ映像が映されている。 
 
 
(おまけの話) 
大音響で頭がクラクラしたので、ランチにすることにした。 
色々と迷ったが蕎麦屋が近くに無いので、チェーン店のカレー屋に入った。 
 
入口で壁に架けられた写真付きのメニューから好みのものを選び、辛さを言う。「甘め」、「普通」、「辛め」の中から選ぶのである。 
 
会場の中央の電飾サイン「ボヘミアン・ラプソディ」。 
 
 
私の前にアジア系のカップルが並んでいた。 
彼らは写真のメニューから、食べたいカレーを決めたようだった。 
そして彼らの注文の番になったら、日本語が分からずドギマギしている。 
 
係の男性が写真付きメニューを持ち出して、彼らに指さすように言った。行列が出来ているのに会話が成立せず、忙しい係の男性はイライラして来た。 
 
2019年7月のイベント「歴代のWALKMAN」。 
 
 
やっと注文を終えて支払いをして、オーダーしたカレーを持って席に着いた。私は空席が無いので、彼らの隣に座ることになった。 
そして彼らが食べている姿を見て、「やはり韓国人だった」と確信した。 
 
その理由は彼らはカレーをスプーンでグチャグチャに混ぜ込んで、全体にカレーが行き渡ったところで食べ出したからである。 
カレーは「ビビンパじゃないぞ!」。 
 
2019年10月のイベント「ゴースト・バスターズ」。 
[2020.01.22]
 
最近だが図書館から借りた本で、「忘れる力」が面白かった。 
これはボケて忘れる話ではない。 
 
文学博士の外山滋比古氏が書いたエッセイ集のタイトルである。 
学者が書いた本だから、多少は七面倒臭いのは我慢して読み進む。 
 
「忘れる」力・・・★★★ 
[2020.01.21]
(2018年1月29日)  
 
毎年12月後半になると、ロサンゼルスに住む女房の従弟がグレープフルーツを送ってくれる。これは結構、楽しみにしている。 
今年は12月20日に宅急便で届いた。 
宅急便の配達員から箱を受け取って手に持った時に、「なんか変だなー」と感じた。 
 
早速、箱を開けてビックリした。小さめのグレープフルーツが9個入っていて、傷防止の為の保護のパッキンも入っていない。 
だから箱の中でゴロゴロと移動していたのだろう。 
 
アメリカから送られて来たグレープフルーツの外箱。 
 
[2020.01.20]
 
子供の頃は雪が降ると嬉しかった。 
東京では、今よりかなり降雪量は多かったと思う。 
 
雪が積もると、その中にミカンや牛乳を差し込んで、翌日になると雪の中から取り出した。凍ったミカンや牛乳はとても美味しかったのを思い出す。 
 
朝起きて窓の外を見たら、「みぞれ」が降っていた。 
[2020.01.18]
 
「敬老」とか「老人クラブ」などというものは、私には関係無いと思っていた。 
 
友人のYさんは老人会の会長をやっているから、こんなことを書くと怒られるかもしれないと思い、内心はヒヤヒヤしているのである。 
ところがひょんなことから、中央区勝どきの「敬老館」に行った。 
 
築地敬老館の「新春のつどい」会場。 
[2020.01.17]
(2017年01月18日) 
 
昔の日本では「早起きは三文の徳」なんて言っていたが、それは明るい時間しか働かない時代のことである。 
 
今の時代は夕方から働いたり、深夜でも働いている人達が増えて来たので早起きは新聞配達、犬の散歩、それにジジイだけになった。 
 
日比谷公園の松の木も「雪吊り」がなされている。 
 
[2020.01.16]
 
マンションのデジカメクラブの例会は、毎月1回、行なわれる。 
昨年暮れに忘年会をやった時に、幹事が「新年会もやりませんか?」と言った。 
 
特に反対する人もいなかったので、実行となった。 
新年会なんて現役の時以来だから、もう17年も前が最後だった。 
年をとると、なにかにつけて集まり、会食したがるようだ。 
 
マンション49階のスカイラウンジはメゾネット式の部屋になっている。 
[2020.01.15]
(2015年01月07日) 
 
東京駅が12月20日に開業100年を迎えたそうだ。 
それを記念して東京駅をデザインした記念SUICAが発売された。 
 
ところが、予想以上の購入希望者が押しかけて来て、事故を心配したJRは途中で販売を中止した。 
 
東京駅に有楽町方面から歩いて行くと、このように見える。 
(KITTEの前から) 
[2020.01.14]
 
自分でも自覚しているが、年と共に許容範囲が狭くなっているようだ。 
これは全てのことに関して言えると思う。 
若い頃は気にならなかったことでも、今は気になるようになった。 
 
忙しい現役の時には「無視していた」というのもあるだろうが、暇になり怒りの許容範囲が狭くなって来ているのだろう。 
 
銀座5丁目から4丁目方面を見る。 
[2020.01.13]
(2018年1月24日) 
 
以前に和歌山県太子町のイルカの追い込み漁を扱った「THE COVE 」というドキュメンタリー映画があった。私はこの映画を見たが、アメリカ人監督は「イルカ漁は残酷だ」と考え、シーシェパードとも協力して作られた画像はプロパガンダのような気がして気分が良くなかった。 
 
この映画は撮影方法に問題があり、立入禁止区域に入ったり、隠し撮りがあったり、漁民のインタビューを捻じ曲げたりとかなり問題のあった作品である。 
 
「THE COVE 」・・・★★ 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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