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[2018.10.16]
ある時、女房が言った。 
女房「テレビで見たが、富士見町に美味しい餃子の店があるらしい」。 
富士見町というのは飯田橋駅の近くで、外堀通りを挟んで神楽坂の反対側の辺りである。 
そこで私は家族を代表して、まずは1人で行ってみることにした。 
 
JR飯田橋駅には江戸城の名残の牛込門(牛込見付け)の石垣が残っている。 


多分、11時30分が開店時間だと思い、11時20分に現地に行った。すると既に店の前には6人も並んでいた。店の名前は【餃子の店「おけ以」】だった。開店と同時に店に入る。 
店は小さくカウンター8席、椅子席16席である。 
私は餃子(600円)とカニチャーハン(970円)を注文する。 
 
駅から3分くらいの場所にある「おけ以」は、常に入店を待つ人が並んでいる。 
 
 
待つ間にメニューを見たら、店の歴史と同時に「平成30年、ミシュラン★」と書いてあった。 
出て来た餃子は、見たところはどうということはない。普通の餃子に見える。隣の席のオヤジが変なことをしている。 
餃子をタレに付けて食べるかと思ったら、それを皿に戻すのである。 
 
「おけ以」の名物餃子。 
 
 
これを繰り返し、6個の餃子を全てタレに付けて皿に戻してから食べ始めた。私は常識的に1個の餃子をタレに付けて、それを食べる。 
まあ美味しい方だ。カニチャーハンが出て来た。 
これも普通だ。カニが少ないのが気になる。 
隣の席のオヤジには普通の卵チャーハン(740円)が出て来た。 
 
メニューの品数は少ない。カニチャーハン。 
 
 
私はカニチャーハンを半分食べてから、残りをスープに入れてみた。 
これは「ひつまぶし」で3杯目をお茶漬けにすることからヒントを得て、初めて試してみたが違う料理のようで結構、美味しい。 
隣の変なオヤジが変な目で私のことを見ていた。 
勘定を済ませて店を出ると、表には10人くらい並んでいた。 
 
カニチャーハンをお茶漬けにして食べたら、美味しかった。 
 
 
(おまけの話) 
飯田橋まで来たのだからと思い、靖国神社まで歩いて行くことにした。 
すぐ近くには東京大神宮があるので、お参りだけする。 
更に進むと私立の男子校で、芸能人の子弟も多く通うことで有名な暁星学園がある。そして10分ほどで、靖国神社に到着する。 
 
靖国神社の参道の右手にある道を行く。 
 
 
いつもの正面の大鳥居をくぐらず、横から靖国神社に入る。 
すると強烈に甘酸っぱいような匂いがして来た。 
これは銀杏の実の匂いである。先日の台風で、実が地面に落ちて足の踏み場もないほどだ。年配の女性2人が熱心に銀杏の実を拾っている。 
 
銀杏から種だけ取り出して、捨てられた実が強烈な匂いを放っていた。 
 
 
私は本来は恥ずかしがり屋なので、知らない人には話し掛けない。 
でもこの時は2人のオバサンに声を掛けた。 
私   「ずいぶんいっぱい拾えましたねー」 
オバサン 「ええ、誰も拾いに来ないからね」 
私   「銀杏の種ではなく、実の方はジャムに出来ないのかなー?」 
オバサン「銀杏はカブレるから駄目だよ」 
 
靖国神社で修行僧のような姿を見るのは違和感がある。 
 
 
オバサン「私の娘なんか、イチョウの木の下を歩いただけで、カブレちゃうよ」。 
私   「へー、知らなかった」、「そんなに拾って、どうするの?」 
オバサン「私は店で出すけど、こちらの人は自分は食べないのに、近所の人にあげるのよ」。・・・・と、どうでもいいような話をしてから、私は拝殿の方に歩いて行った。 
 
靖国神社には立派な屋根付きの土俵がある。 
 
 
10月17日から「秋の例大祭」が始まるので、いまはほとんど来る人はいない。拝殿の右奥の神池の右側には相撲の土俵がある。 
毎年4月にはここで奉納相撲があり、横綱を初め多くの力士が登場する。 
 
私は一度、見たことがあるが、あまり本気は出していないようだった。 
神池のベンチに座り、しばらく池を眺めてから、元の道を引き返した。 
餃子を食べてからのお参りは、英霊に失礼だったかもしれないなー。 
 
「神池」は台風の影響で、池に木の枝や葉が落ちて見苦しかった。 
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[2018.10.15]
今回は日本食となった「ラーメン」に付いて考察する。 
私の子供の頃は「ラーメン」とは言わず、「シナソバ」と言っていた。 
ある日のことである。 
母が「シナソバと言うと中国人が怒るから、ラーメンと言いなさい」と言った。その時はなんだか良くは分からなかったが、それからはラーメンと言うようになった。 
 
「幸楽苑」日本橋店。  
[2018.10.14]
私は日本蕎麦が好きで、昼は蕎麦を食べることが多い。 
伊達市に滞在中も蕎麦はよく食べた。 
通った店は色々ある。「大徳」、「そば順」、「ちく林」、「案山子」など。蕎麦屋らしからぬ名前の「なかよし」も美味しい。 
 
「歌舞伎そば」(歌舞伎座裏)   間口は狭いドア1枚分。(左側のドアは別) 
[2018.10.13]
中国の建国記念日である国慶節は10月1日である。 
2018年の国慶節の休日は、1日から7日までの1週間である。 
すると今でも銀座で溢れている中国人観光客が、更に溢れるようにやって来た。 
 
毛沢東との争いに負けた国民党の蒋介石が逃げた台湾にも国慶日(双十節)があるが、そちらは10月10日である。 
 
銀座の歩行者天国で。(自分達だけの世界に入っている) 
[2018.10.12]
ゴタゴタした末に、やっと10月11日に築地から豊洲に東京都の市場が移転して営業が始まった。しかしながら、その前に意外と知られていない築地市場の大きな問題4つが横たわっている。 
 
あまりマスコミに登場しないが、1つ目はネズミ、2つ目はアスベスト、3つ目は土壌汚染、4つ目は遺跡である。 
この中で特に問題となっているのが、ネズミである。 
 
 「ドブネズミ」       「原爆マグロの碑」は引っ越さない。 
[2018.10.11]
台湾紀行の「おまけの話」である。 
私の台湾経験は50年前に作家の邱永漢氏に引率されて訪問したのが最初だったが、それから8回くらいは台湾を訪問している。お陰で親しい友人も出来たので、今回の旅行は充実したものになった。 
 
今回の旅では多くの台湾人にお世話になることが分かっていたので、かなり沢山のお土産を用意して出掛けた。スーツケースの3分の2は、日本からのお土産だった。 
だから帰りのスーツケースはガラ空きの予定だった。 
 
Chaina Airlineからのお詫びの商品券。 
[2018.10.10]
台湾最終日も朝は5時に起きた。 
この日も台北行きの新幹線の時間まで、古さんが私をガイドしてくれることになっている。午前8時30分に、古さんが迎えに来てくれる前にホテルをチェックアウトする。 
 
滞在中は洗濯物をホテルにお願いしていたが、パンツもハンカチも含めて610元であった。日本のホテルに比べたら、はるかに安い。 
 
客家人の村「勝興村」入口。 
[2018.10.09]
この日は古さんと頼さん兄弟2人は用事があるとのことで、また私と一緒に日本から来た頼俊蒼も2日前に帰国した。 
私もたまには1人になりたいので、この日はフリータイムとすることになった。 しかしいつものように午前5時には起きてしまう。 
テレビを見ながら、午前6時30分に朝食のレストランが開くのを待つ。 
 
二両編成用のバス停のデザインはモダンである。ブルーの二両編成バスが停まっている。 
[2018.10.08]
食事も終り夜になり部屋でテレビを見ていたら、古さんの部屋から電話があった。「明日の朝は早起きして、日の出の写真を撮りに行こう」と言う。 
 
私は朝の早いのは問題ないので、午前5時に空を確認してから古さんに電話することにした。そして、午前5時になり外を見ると、雨が降っていた。 
 
花蓮の海岸の風景。天気が良ければ、素晴らしい光景だと思う。 
[2018.10.07]
この日は古さんと2人で、1泊2日で花蓮に行くことになっている。 
私は台湾には7回も行っているが、花蓮には行ったことがないので楽しみにしていた。 
 
花蓮は台湾の東海岸にあり、台中からは中央山脈を越えて行くか、台北へ出て海岸線を下るかのどちらかだ。時間的には台北経由の方が早い。 
しかし私は時間は掛かるが、景色の良い山越えを選んだ。 
 
車は台湾の中央を貫く中央山脈に入って行く。 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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