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[2020.08.05]
■【大阪府知事発言に惑わされるな】粘膜の強化がウイルスバスターの鍵だからね!#粘膜強化#正しい情報
 
【粘膜強化】  
 
あの〜  
某大阪府知事が発言だかなんだか知らないが  
皆様、必要以上に  
イソジンガーグル、ポビドンヨードガーグルを使用するのは  
控えましょうね。  
 
 
 
 
基本的に  
妊婦さん  
甲状腺疾患をお持ちの方  
は基本的に使用できません。  
更に  
こちらの成分では  
喉の粘膜を痛めてしまう方もおりますからね!  
 
 
 
更に  
 
うがい薬や製品の中には、口唾液に含まれる特定の微生物を数分間除去できるものあります。  
しかし、これはCOVID-19の感染予防になるというこを意味するわけではありません。  
 
本当に大切なのは  
粘膜の強化ですよ。  
 
「粘膜」  
今回のコロナウイルスではPCR検査で陽性反応が出ても無症状のままで暮らしてる方や、重症化する方と明暗が分かれます。  
通常ウイルスは侵入したら、粘膜に付着してその粘膜を破り粘膜の内側に入り込んでから増殖して発熱などの症状を発症します。  
 
現在のPCR検査をはじめインフルエンザ検査は唾液や粘膜に付着してるウイルスを調べます。  
そこの粘膜にウイルスがいれば陽性になります。  
しかし陽性になっても粘膜の奥深くに入り込み増殖しなければ軽い季節性の風邪程度や無症状で終わってるのかもです。  
ですからPCR検査陽性でも発症してバリバリ感染させる力があるとか、〇村けんさんの様に直ぐに命を落とす危険が高いとは限りません。  
 
カギは「粘膜」です。  
身近な粘膜は:口・鼻・目の粘膜 👈ここテストで出るよ?!  
 
これから秋〜冬にかけてアレルギー、インフルエンザ、コロナウイルス、季節性の風邪など混合して襲ってきます。  
粘膜は空気が乾燥するほど、粘膜が乾燥しやすくなり守りが弱くなり感染もしやすくなります。  
今の元気で余裕があるうちに貴方の身体の守りを固める粘膜を強化しましょう。  
 
 
粘膜の強化・補給に摂って欲しい栄養素、食材は?  
その1.ビタミンA(βカロテン)  
粘膜の基礎になる栄養がビタミンAです。  
ビタミンAの多い食品は、人参、カボチャ、ほうれん草などの緑黄色野菜、うなぎ、レバーなど。  
うなぎやレバーは毎日摂取出来ないのですが、  
人参、カボチャ、ほうれん草などの緑黄色野菜は色々な形で料理に使えます。  
ビタミンAは油に溶けると吸収率がよくなるので、野菜炒め等が手軽ですね。  
 
 
その2.オメガ3脂肪酸  
粘膜の壁をしっかりとさせるのがオメガ3脂肪酸と  
呼ばれるものです。  
サケ、マス、カニ、牡蠣などが含む脂肪です。  
えごま油が一時ブームになったのは御存知かも。  
粘膜の壁で炎症が起きると当然の如く粘膜が壊れやすくなります。  
オメガ3は炎症が起きにくくするので粘膜が壊れにくくなります。  
 
危険な粘膜を弱くする要因は?  
睡眠不足、ストレス、激しい運動、喫煙が日常的に続くと粘膜は恒常的に弱くなります。  
また高齢者は「老化」により粘膜が弱い傾向にあるので感染症に弱いのです。  
 
 
 
今からでも間に合う「粘膜強化」しませんか?  
粘膜をウイルスから守る「粘膜強化」はふなおか薬局にお任せください。  
意外と時間がかからずに出来るんです。  
 
皮膚や粘膜の新陳代謝は1カ月から2ケ月で入れ替わると言われてます。  
 
ドラッグストアに並ぶには  
やめましょうね。  
無駄ですからね・・・  
 
 
 
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プロフィール
ふなおか薬局
ふなおか薬局
昭和44年1月11日生まれの25歳まで本籍が伊達市の薬剤師です。 
縁があって平成18年よりこの伊達市で小さな相談薬局を開いております。 
これまた縁があって平成24年に甲状腺癌になって人生観が大きく変化してしまいました。 
これも因果応報ですと納得して日々出来る事からコツコツやってます。 
子宝相談や癌、アトピー、ダイエット、果てはペットの健康相談までやってますよ。 
食べるの、飲むの大好きですが、酵素断食ファスティングも大好きです。 
お身自を知りを〜 
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