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[2019.02.13]
■【白血病】今は難治から治療方法が確立した時代になりましたね。あなたの隠れ家ふなおか薬局in北海道
昨日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。 
 
 
 
[競泳 池江璃花子選手が白血病を公表] 
 
 
トップアスリートの2020東京オリンピックでメダル候補の競泳のスターですね。 
 
 
今回、病名がわかり治療法も確立してきてるので早期に治療に入り 
 
TVでは年内にも復帰かなんて報道もありました。 
 
 
 
 
その昔のドラマでは「白血病」にヒロインが罹患して・・・ 
 
なんてドラマがありましたね。 
 
俳優の渡辺謙さんが克服した病気なのはご存じの方が多いかと思います。 
 
では 
 
白血病とは・・・ 
 
急逝骨髄性白血病について今回は触れてみます。 
 
 
 
 
『急性骨髄性白血病(きゅうせいこつずいせいはっけつびょう)』 
 
 
 
 
1.急性骨髄性白血病とは 
 
 
 
 
血液中には赤血球、白血球、血小板などの血液細胞があり、骨の内部にある骨髄(こつずい)で血液細胞のもととなる造血幹細胞(ぞうけつかんさいぼう)から増殖しながら分化(未熟な細胞が成熟した細胞になること)してつくられます。造血幹細胞は、骨髄系幹細胞とリンパ系幹細胞に分かれ、前者からは赤血球、血小板、白血球の一種である顆粒球(かりゅうきゅう)や単球に分化し、後者からはBリンパ球、Tリンパ球、NK細胞などのリンパ球に分化します(図1)。 
 
 
 
 
急性骨髄性白血病(AML:Acute Myeloid Leukemia)は、このような血液をつくる過程の未熟な血液細胞である骨髄芽球に何らかの遺伝子異常が起こり、がん化した細胞(白血病細胞)が無制限に増殖することで発症します。 
 
 
 
●急性前骨髄球性白血病(APL:Acute Promyelocytic Leukemia)とは 
 
急性骨髄性白血病の一種で、前骨髄球ががん化する白血病です。15番染色体と17番染色体の転座[t(15;17)]と呼ばれる染色体異常が特徴で、この異常により、白血球が分化、成熟できなくなり、骨髄や末梢血中で前骨髄球が増加します。前骨髄球は、トロンボプラスチンという血液の凝固に関連する物質と似た性質を持っているため、他の急性白血病に比べ非常に出血を起こしやすい特徴があり、以前は最も治りにくい白血病の1つでした。しかし、血液の凝固を抑えるビタミンAの1つであるオールトランス型レチノイン酸(ATRA:All-trans Retinoic Acid)が用いられるようになり、治療成績が改善しました。 
 
 
 
 
2.症状 
 
急性骨髄性白血病は、病状の進行が速いため、急に症状が出現する場合が多く、早期の診断と速やかな治療の開始が重要です。 
 
 
 
 
症状が起こる原因は大きく2つに分類され、骨髄で白血病細胞が増加することによって、造血機能が低下し、正常な血液細胞がつくれないために起こる症状と、白血病細胞が臓器に浸潤(しんじゅん)することで起こる症状があります。 
 
 
3.原因 
 
染色体や遺伝子の異常が原因の急性前骨髄球性白血病や、過去に化学療法(抗がん剤治療)や放射線治療を受けた後に発症する二次性白血病以外は、明らかな原因は不明です。放射線や化学物質などが要因になるといわれていますが、まだ十分に解明されていません。発症頻度は10万人に2〜3人で、発症率は年齢が高くなるにつれて増加します。 
 
参考文献:国立がん研究センター 
 
 
 
血液の癌にあたります白血病。 
 
 
ふなおか薬局には糖鎖が主成分の漢方エキスがあります。 
 
糖鎖は細胞間の信号伝達の乱れを正常化させる働きがあり、 
 
癌細胞の増殖の抑制に非常に有効と言われてます。 
 
 
白血病は前骨髄球ががん化する白血病です。 
 
 
それは強い利水(利尿)の働きがあり、癌治療に伴う浮腫み(水分代謝)を助けてくれます。 
 
体内で浮腫みや腹水、胸水があると癌治療の妨げになりますので 
 
「腎臓に負担を掛けずに」 
 
速やかに水分排出をする働きは癌治療に非常に有効です。 
 
また乳癌、子宮癌、肝臓癌、膵臓癌、胃癌の癌細胞は特に「血糖値の上昇」と共に活発化致します。 
 
血糖値の上昇を抑制する働きがありますので、非常にお勧めです。 
 
最後に抗がん剤には強い副作用がありますが、解毒作用を持つ漢方エキスですので、抗がん剤の副作用を大幅に低減してくれます。 
 
ビタミンのような「栄養素」が全く含有されておらずノーカロリーですので、医療機関での血液検査の数値に影響を及ぼさない事も癌専門のクリニックにて治療に採用されている理由です。 
 
 
 
 
最近多い相談が 
 
血液系の御相談と「癌」です。 
 
病院での治療を阻害しないで副作用を軽減するお手伝いをさせて頂いております。 
 
お気軽に御相談予約お待ちしております。 



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プロフィール
ふなおか薬局
ふなおか薬局
昭和44年1月11日生まれの25歳まで本籍が伊達市の薬剤師です。 
縁があって平成18年よりこの伊達市で小さな相談薬局を開いております。 
これまた縁があって平成24年に甲状腺癌になって人生観が大きく変化してしまいました。 
これも因果応報ですと納得して日々出来る事からコツコツやってます。 
子宝相談や癌、アトピー、ダイエット、果てはペットの健康相談までやってますよ。 
食べるの、飲むの大好きですが、酵素断食ファスティングも大好きです。 
お身自を知りを〜 
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