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[2017.09.01]
■【展示情報5】ミニ福祉機器展2017
第二回の家族介護教室にあわせて開催される 
【ミニ福祉機器展】 
 
9月3日(日)10:00-16:00 
だて歴史の杜カルチャーセンター 講堂(ハーパーホール) 
 
そこで展示され体験できる用具のご紹介 第五弾です(^^)b 


1.介護用ベッド 
2.マットレス 
3.クッション【寝姿勢づくり相談コーナー】 
4.介護用リフト 
5.動きを助ける魔法のつるつるシート・グローブ・ボード 
6.投影型リハビリシステム 
7.車いす / 車いす調整相談コーナー 
 
これらについてはこちらから順番にご覧下さい。 
 
 
 
 
8.かんたんにできる介護食の紹介コーナー 
 
水分や食べ物の飲み込みに苦労したり、栄養バランスが難しくなったり、なにより老老介護や忙しい家では手間のかかる調理が嫌われて... と介護食の悩みは多いと思います。 
 
そんな悩みを抱える方のために! 
 
 
 
1)おうちでつくれる介護食レシピの紹介 
 
次回(10/3)のセミナー講師でもある管理栄養士の真井睦子先生によるご提案。 
「今回は、どこの家庭にでもよくあるもの、お金のかからない比較的安価で手に入るもの中心にしました♪」(^^)v 
とのこと。牛乳、のこりごはん、缶詰、コンビニ商品、レトルト、よくある野菜などで、できるレシピをどーんとご紹介。 
 
なかでもおおおお〜〜と思ったのが 
「実は、レトルトカレー1パックとパン1枚で、嚥下障害のある介護される側の方と介護する側の方、双方の食事が出来上がります」(^^)b 
というもの!
作り分けをしなくていいなんて!w(@_@)w 
 
そしてこちらのバナナムースにはなんと○○が!! 
 
お知りになりたい方は 会場まで見に来て下さいね〜 
 
 
 
2)お湯やお水を加えてまぜるだけの介護食(試飲と試食) 
 
そしてこちらは会場でごっくん!ぱっくん!? 
株式会社宮源さんのご協力のもと、お口や喉の力が弱くなっても安心して飲める/食べられる介護食の試飲と試食ができます。 
 
いわゆるとろみをつけるのですが、この世界も進化してますね〜 
昔食べたり飲んだものは、口の中にぬまっとしたものが残ってなんか嫌だったのですが、宮源さんのところのものはさーっと口の中がすっきりするんです(^^) そして味もいい!(干渉しない) 
 
そして、私が好きなのは「宮源のお粥」 簡単にできて、食べやすくて、おいしいだけでなくて 
5年保存できるし、水でもできるので、災害用の備蓄品としてもオススメ! 
そして、バリエーションとしてお団子やお餅もできちゃうんです。 
お餅ですよ−! 食べたくても諦めがちなお餅! すごいですよねー 
 
ぜひ飲んで 食べて 比べてみてくださいね〜♪ 
(おいしくてなくなっちゃったらごめんなさい<(_ _)> ) 
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伊達市に、身体に負担のかからない自然な動きを活かした動作介助を考える勉強会ができました。 
その様子は、別のブログ(こちら)にて公開中ですが、このブログではその勉強会の中で紹介された日々の介助のヒントになりそうなお話しをぼちぼちと紹介していけたらと思っています。 
よろしくお願いします♪ 
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