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[2017.08.02]
■明日開催!第一回やさしい介護セミナー
久しぶりのお知らせです。 
 
毎年8〜12月で開催される市民向け介護教室 
今年からは「やさしい介護セミナー」という名前がつきました(^^) 
 
その第一回が明日開催されます。 
 
「今話題の新しい介護 
 ノーリフトで(抱えないで)介助して行こう! 
          ~体を痛めない安全な介護のために」 
 
  *関連情報はこちら


 
 
第1回目の今回は、今話題の 
「ノーリフト」=抱えない持ち上げない介助について紹介します。 
 
今まで私達がよくみかける介助姿勢は 
相手の身体を小さくたたんで身体を寄せて 
せーの.. よいしょーーー!! ... 
 
という「持ち上げ」の介助が多いのではないでしょうか。 
 
私達はあまりにもその光景に見慣れてしまっていて 
それが当たり前だと思ってしまっていますが、 
そのような介助を続けていると、介助者の身体は壊れてしまいます。 
 
また、そのような力任せの介助は、 
介助される人にも苦痛やストレスを与えていて、 
そのことにより身体が固くなっていったり、悪くなっていっている人が 
たくさんいます。 
 
 
 
介護は大変なもの 
腰痛が起きるのは仕方がないことと諦めていませんか? 
相手の身体が弱っていくのは仕方がないことと思っていませんか? 
 
介助の方法が変われば 
介助者の腰痛をなくすことはできます! 
相手にお元気で楽しく過ごしてもらうこともできるのです。 
 
 
そのためにはどうすればいいのか 
 
 
1.介助される人の力が出てくる配慮と工夫(体験) 
2.介助者の身体を痛めない動き方(体験) 
3.福祉用具の上手な使い方(実演) 
 
これらの視点から楽しくご紹介していきます(^^)v 
 
 
 
直前ではありますが、今からでも申込みできますので 
興味のある方 お時間のある方は ぜひぜひ 
伊達市社会福祉協議会までご連絡ください(22−4124) 
 
 
 
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ノーリフトは、オーストラリアの介護を10年で変えた考え方。 
人の身体を壊す「人力で抱えて持ち上げる」ような方法を見直すもの。 
今では腰痛はなくなり、身体を壊して離職する人も激減したといいます。 
 
日本にも導入され、新しい介護として厚生労働省が推進。 
NHKなどでも紹介される機会が増え、全国で導入する施設も増えました。 
高知県は「ノーリフト宣言!」をして介護現場を変えていっています。 
 
ぜひこの機会にその考え方に触れ 
身体を壊すようなつらい介護はなくしていきましょう。 
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メッセージ
伊達市に、身体に負担のかからない自然な動きを活かした動作介助を考える勉強会ができました。 
その様子は、別のブログ(こちら)にて公開中ですが、このブログではその勉強会の中で紹介された日々の介助のヒントになりそうなお話しをぼちぼちと紹介していけたらと思っています。 
よろしくお願いします♪ 
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