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[2014.08.09]
■いよいよ本日開催!:福祉機器展:介護リフトのご紹介
いよいよです! 
晴れました!(^_^)/ イベント日和です! 
ステップワゴンもこちらに向かっています(^_^)b 
 
ミニ福祉機器展 
午後1時から開催です! 
 
午後2時〜4時まではオープンセミナーも開催 
 
午後5時までやっていますので、 
お時間をみてぜひ体験しに来てくださいo(^_^)o 
 
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さて、今日は「介護用リフト」の紹介です。 
 
どんなに工夫しても、前述の滑らせる福祉用具を使っても、ベッドから車いすなどへの乗り移りができない場合は、無理をせずに介護用リフトを使うのが一番安全で確実です。でも... 
 
 
「危ない。怖くて使えない」 
「難しそうで自分には使えない」 
「大事な家族を物みたいに吊り上げるなんてできない」 
「物みたいに扱われたくない」 
「道具を使うと本人のリハビリにならない」 
 
などなど さまざまな思いや誤解もあり、リフトの普及率はとても低い現状です。 
 
 
 
しかし、実際に使ってみると、いかにリフトが安全で操作も簡単で便利な道具かということがよくわかります。しかも乗り心地も悪くないんですw(@_@)w 
 
 
吊り具の付けはずし方と車いすの置き方等にさえ慣れれば、誰にでも安全に操作することができます。 
前述の滑らすつるつる素材の用具は使いこなす技術習得に練習が必要になる場合がありますが、リフトは説明書を読みながらゆっくり操作すれば、すぐに使いこなすことができるようになるでしょう。 
 
ご家庭で使う場合は、固定式のタイプを選ぶと良いと思います。 
お風呂や玄関などに支柱をとりつけておいて、アームの部分を使い回せるようなものもあって便利です。 
 
お風呂は、 
脱衣室〜洗い場〜浴槽 と何カ所にもすいすいと移動ができて介護の大きな助けになります。 
 
 
 
 
 
自分で何もしないとリハビリにならず身体が衰えていくというご意見もよくきかれますが、 
介助者と二人で必死の思いで1日2回の乗り移りが精一杯というよりも、 
リフトを使って1日に何回も気楽に車いすに乗る生活の方が、はるかに多くの時間をベッドから離れて過ごすことができます。 
そうすることで起きている時間を増やして体力をつけることの方がおすすめです。 
 
 
何よりも、目の前の大切な家族が疲れ切っていく姿を見るのは介護される方には苦しいものです。  
笑顔で介護し、楽しく在宅生活が続くように、リフトを上手に活用してもらいたいと思っています。 
 
 
介護用リフトは介護保険でレンタルできるため、お元気になって不要になったら「卒業」として返却すれば良いのです(^^) 
 
 
 
実際の動きはあとからアップしますね〜 
ぜひぜひこの機会に体験しに来てください! 
 
体験:つるべー(株式会社モリトー)
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伊達市に、身体に負担のかからない自然な動きを活かした動作介助を考える勉強会ができました。 
その様子は、別のブログ(こちら)にて公開中ですが、このブログではその勉強会の中で紹介された日々の介助のヒントになりそうなお話しをぼちぼちと紹介していけたらと思っています。 
よろしくお願いします♪ 
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