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[2017.09.02]
第二回の家族介護教室にあわせて開催される 
【ミニ福祉機器展】 
 
いよいよ明後日!9月3日(日)10:00-16:00 
だて歴史の杜カルチャーセンター 講堂(ハーパーホール) 
 
そこで展示され体験できる用具のご紹介 第六弾です(^^)b 


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9.女性でも使いやすい北欧の携帯トイレ 
 
 
携帯トイレ... つまりは「おまる」→尿瓶(しびん)... 
 
身体が弱くなって、トイレに行く力がなくなってしまった、間に合わない... 
そんな時、良い介助があればトイレに行けるかもしれない。 
でも、24時間365日の生活における介護を考えるとポータブルトイレになるかもしれない。 
でも、それも間に合わない時どうするか? 
男性なら尿瓶を使ったりすすめられる機会もあると思いますが、女性は? 
 
実は女性用の尿瓶もあるのですが... うーん.... 
いや、そもそも男性の尿瓶だって... うーん... うーん....... 
あんなの使いたくない... 側に置いておきたくないし、見られたくない... 
どうして日本の尿瓶ってあんななんでしょう... 
 
じゃあどうなっちゃうの? 
まさか... おむつ........... そんなの安易につけてしまったら..... 
おむつが必要な人もいるければ、トイレに行けなくて、尿瓶が使えないからという理由だけでつけられてしまうのはあまりにもむごいし、後のことを考えていないと思うんです。 
 
 
そんなことを思っていたときに見つけたのがこれ! 
 
北欧 スウェーデンの尿器!ピピネット! 
 
 
え”−−−−−−−−−−?! これが??? 
なんだか かっこいいし♥ 素敵〜♥  
しかも、これ女性の立ち○○ン用なんです。 
そうですよね〜 男性はそれほど困らないもんね(^^;; 
女性でも子供でも年をとって足腰が曲がらなくても使える携帯トイレ 
スウェーデンでは国内全ての薬局で買えるのだとか..うらやましい... 
 
だって、痛くて辛くて、てんこもりにストレスを抱えている時に 
日本のあれを持ってこられたらめげますよね〜 
でも、これだったらどうですか?  
このおしゃれな感じに少しだけ心が軽くならないでしょうか? 
そういうことってほんと大事だと思うんですよね。 
 
 
しかもしかもしかーも 
これだけじゃないんです。お出かけ用には袋をとりつけて使う便利なリングや取っ手(ハンドル)もあるんです!
これは本当に持っていると助かります。 
「万が一の時にも使える」ので、車や災害時の備えにもオススメなんです。 
 
 
以前取り扱っていた輸入代理店が撤退してから手できなくて嘆いていたのですが、なんと!知人の苫小牧の知人が、メーカーさんと話し合って新たな輸入代理店になってくれそう! 
うれしーーー!!! 
 
...ということで、今年は胸をはって(^^;; 参考出展です! 
 
 
お問合せ先や価格の情報は 
担当者さんから聞き出していってくださいね〜 
 
 
 
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1.介護用ベッド 
2.マットレス 
3.クッション【寝姿勢づくり相談コーナー】 
4.介護用リフト 
5.動きを助ける魔法のつるつるシート・グローブ・ボード 
6.投影型リハビリシステム 
7.車いす / 車いす調整相談コーナー 
8.かんたんにできる介護食の紹介コーナー 
 
これらについてはこちらから順番にご覧下さい。 
[2017.09.01]
第二回の家族介護教室にあわせて開催される 
【ミニ福祉機器展】 
 
9月3日(日)10:00-16:00 
だて歴史の杜カルチャーセンター 講堂(ハーパーホール) 
 
そこで展示され体験できる用具のご紹介 第五弾です(^^)b 
[2017.08.27]
来週の日曜日 
9月3日(日)10:00-16:00 
カルチャーセンター 講堂 
で開催される 
 
ミニ福祉機器展 の会場案内図 
 
おおよそのものですが、できましたので参考にしてください(^^) 
[2017.08.24]
第二回の家族介護教室にあわせて開催される 
【ミニ福祉機器展】 
 
9月3日(日)10:00-16:00 
だて歴史の杜カルチャーセンター 講堂(ハーパーホール) 
 
そこで展示され体験できる用具のご紹介 第三弾です(^^)v 
[2017.08.18]
第二回の家族介護教室にあわせて開催される 
【ミニ福祉機器展】 
 
9月3日(日)10:00-16:00 
だて歴史の杜カルチャーセンター 講堂(ハーパーホール) 
 
そこで展示され体験できる用具のご紹介 第三弾です(^^)v 
[2017.08.12]
第二回の家族介護教室にあわせて開催される 
【ミニ福祉機器展】 
 
9月3日(日)10:00-16:00 
だて歴史の杜カルチャーセンター 講堂(ハーパーホール) 
 
そこで展示され体験できる用具のご紹介 第二弾です(^^)v 
[2017.08.10]
第二回の家族介護教室にあわせて 
【ミニ福祉機器展】が開催されます。 
 
9月3日(日)10:00-16:00 
だて歴史の杜カルチャーセンター 講堂(ハーパーホール) 
 
そこで展示され体験できる用具の数々をご紹介していきます(^^)v 
[2017.08.02]
久しぶりのお知らせです。 
 
毎年8〜12月で開催される市民向け介護教室 
今年からは「やさしい介護セミナー」という名前がつきました(^^) 
 
その第一回が明日開催されます。 
 
「今話題の新しい介護 
 ノーリフトで(抱えないで)介助して行こう! 
          ~体を痛めない安全な介護のために」 
 
  *関連情報はこちら
[2016.09.01]
http://www.mushanavi.com/event/?S=22837 
 
わいらじさんで紹介してもらい 
そらみでも紹介してもらっておきながら 
イベント登録するの忘れてました(^^;; 
 
次の日曜4日 ミニ福祉機器展と家族介護教室が開催されます。 
主催は伊達市社会福祉協議会で伊達市が共催。 
場所は市役所横の元の体育館スペース「市民活動センター」です。 
 
13−17時でやってます。 
予約不要 入場無料 出入り自由 です! 
[2016.08.14]
なんだかすっかりお知らせもブログもさぼっていました(^^;; 
(活動はこつこつと続けていたのですが、いけませんね〜) 
 
実は、wi-radioで伊達介助を紹介してもらえることになりました(^^) 
本日、お昼から道の駅で収録です(緊張〜) 
 
今、これまでの経過を眺めているのですが、 
こつこつ続けてもう7年がたつのですね〜 
 
私達がめざしている 
「介助をされる人にも、する人にもやさしい動作および介助法の習得と普及啓蒙」 
 
ここ最近は「ノーリフトポリシー」が紹介されるようになり 
国の方針としても「新しい介助技術」としてそれらが紹介されるようになってきました。 
伊達介助がこつこつ取り組んできたことが、少しずつですが日の目をみるようになってきたのだなと思う一方、 
まだまだ全然広められないもどかしさも感じ、 
何か方法も考え直しながら頑張っていかなければならないなと 
痛感しています。 
 
 
今日収録する番組の放送は24日(水)とのこと。 
 
まずは「人にやさしい介助って何?」というところからかな〜 
その大切さを伝えられたら 
伊達市動作介助を考える会 
そして伊達市家族介護教室 
この二つを紹介してもらって、 
次回以降のはずみになればと思っています。 
メッセージ
伊達市に、身体に負担のかからない自然な動きを活かした動作介助を考える勉強会ができました。 
その様子は、別のブログ(こちら)にて公開中ですが、このブログではその勉強会の中で紹介された日々の介助のヒントになりそうなお話しをぼちぼちと紹介していけたらと思っています。 
よろしくお願いします♪ 
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