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[2012.01.25]
ズッパイングレーゼは、トスカーナに住んでいたイギリス人が好んで作っていたので、その名を付けたちょっと個性的な味のケーキです。 
アルケメスというお酒の味が決めてですが、輸入禁止の時期があり、イタリアへ行ったら必ず買わなければ!!ということもありました。 
現在は手に入りますが、フィレンツェのサンタマリアノヴァラ教会で作られるアルケメスが苦みと甘みのバランスが良く、香りも大好きです。 
 
お酒代金を別に頂かなければいけないぐらい、たくさん使って作りますので、大人の味覚になってこそ分かる、食べたいデザートの代表です。 



[2012.01.23]
クレドの以前の分類はカルチャーサロン、又はビオカフェ、そして現在、トラットリーアと変えておりますが、クレド(信条)は変わらず、料理で「イタリアの心」を表現したいと思っているのです。 
料理の価格、雰囲気からトラットリーアではなく、リストランテの方が正しいのでは?と言われることもありますが、イタリアにおいても飲食店の業態は多様化して、トラットリーア、リストランテの分類は難しいのです。 
[2012.01.18]
ひいきの魚屋さんから刺身で食べられるニシンを勧められました。 
カルパッチョ?とも思いますが、イタリアのカルパッチョは赤身の牛肉、白身魚など、脂のない素材を使うからこそオリーヴオイルをプラスすることで美味しくなります。 
調理方法は素材の足りないもの、多いものを他の食材や調味料などで、プラスマイナスして味の調和を考えます。なので、今日のニシンは瞬間スモーク、ソフトで軽く仕上げ生野菜と組み合わせます。 
伊達紋別駅前の花屋、青葉さんのアレンジ教室は、クレドの賄いイタリアンを食べてから始まります。 
本日のメニューは、オーガニックルイボスティー、小さなパスタ入りスープ、ピッツァ、トマトソースのスパゲッティ、女性参加者の為にちょっとずつ味わえるように提供しました。 
[2012.01.16]
パスティチェリア(パテイシェ)の仕事はレストランの場合、ランチ終了後、ディナー終了後など、品切れにならないうちに次の候補を作っておいて、少しなじませるための時間をおきます。 
今晩、制作のチョコレートとバナナのトルタは2日後くらいから美味しくなるでしょう。 
[2012.01.15]
風邪対策にイタリアでは、柑橘類(agrumi)を食べるとよいと言われ、種類も大きさも豊富で、とても安くてうらやましいのです。 
[2012.01.12]
伊達の宍戸さんから寒じめホウレン草を仕入れ、色々な料理に使っております。 
スープによし!スパゲッティ GOOD! 
ホウレン草のガーリックソテー、ウマイ! 
お客さまには、とても喜ばれております。 
[2012.01.07]
Malfatti(マルファッティ)と呼ばれる卵とホウレン草入りの料理があります。 
意味の通り不完全な形で見栄えがしませんが、冬の寒さで甘くなったホウレン草をたっぷりいただく為の北イタリアの家庭料理です。 
[2012.01.02]
たくさんの方々の温かい気持ちに支えられて、新年を迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。 
イタリア好きもそうでない方でも、クレドの空間と料理には、いつも美味しい、楽しい、元気になる魅力を盛り込んで、2012年を新たな気持ちでスタートします、どうぞよろしく〜 
[2011.12.24]
Xmasディナーは、12月の最後を飾る大仕事です。 
この時期に集められるコンディションの良い食材、嫌われる確率の低い献立、消化の良い組合わせ、そして栄養バランスや低カロリーであることなど、いろいろな条件を満たすものを考えて、2011年バージョンが決まりました。 
プロフィール
<small>TRATTORIA CREDO</small>
TRATTORIA CREDO
20年間の営業の中で、20回に及ぶ渡伊経験から食文化としてのイタリア料理を日本人としてどう通訳するのか、一皿の料理の解釈は作る人の個性が出ます。 
私なりの通訳を皿を通して体感してみませんか?
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