[2010.03.15]
イタリア料理ではイタリアンパセリを必要とする料理がたくさんあります。
一年中使えるとありがたく重要な食材ですが、北海道では冬から春にかけては元気で力のある素材は望めなくなります。
本州から運ばれてくるイタリアンパセリを我慢して使っても、見た目だけの楽しさはあっても、、、
なので、思い切って伊達産三つ葉をイタパセになれ〜と、代役に立てました。
結果はいかがでしょう?
本日のお客様の笑顔が応えてくれました。
[2010.03.12]
講習での会話の基本は料理の話題が中心で、食材情報は特に大事なことです。
本日の講習では、なんとケチャップの発祥はフィリピンですって!
アメリカで大量生産され一般的になったとの事を生徒さんから教わりました「知らなかったー」
[2010.03.10]
お菓子は「オンナ、コドモの喜ぶもの」というイメージがありますが、イタリアンドルチェは違いますヨー。お酒を使ったものが多いことからも分かるように、甘いだけではない魅力あるドルチェが豊富です。本日のお菓子は、オーガニックドライフルーツをたっぷり使ったフルーツケーキ。
コーヒー、紅茶を合わせるより、シチリアのマルサーラワインと一緒にいかがでしょう。ゆっくり時間をかけて、香り、苦味、酸味を感じながらいただけるのは大人の成長した味覚の楽しみ方です。
[2010.03.06]
イタリアで海老料理をいただくのは、とても贅沢なこと、特にレストランでスカンピをオーダーするのは特別な人達だけです。
シンプルにグリルするだけで海老の甘味を最大限に引き出し、焼けた香ばしさを一緒に口に入れると、他にこんな美味しい食べ物はないと思うぐらいはまってしまいます。
[2010.03.04]
本日の料理教室の生徒さんは贅沢にも一人のみ、マンツーマンでたっぷり、しっかりお伝えできる機会でした。
[2010.03.02]
カレー、ラーメンと並ぶ日本人の大好きなハンバーグはドイツ生まれ、固い肉を食べやすいように工夫した料理です。
イタリアのレストランではハンバーグのような料理はあまり見かけませんが、家庭ではポルペッティと言うミートボールのような料理があります。大きいサイズはポルペット、小さくするとポルペッティ、なので本日の料理は、アンチョヴィ、トマト、パンチェッタの帽子をかぶったポルペッティとなります。
ドミグラスソース、とんかつソースをつけなくても帽子が味のバランスと補いをしてくれる料理です。
[2010.02.28]
クレド22周年のお祝いパーティーは狭い店内ですが、この日ならではのご馳走を用意して楽しんでいただきました。フルコースの料理の締めくくりには小さなお客様にアニバーサリーケーキの火を消してもらい、春を口いっぱいに感じるイチゴのショートケーキを食べていただきました。
[2010.02.27]
荒川静香さんが金メダルに輝いた冬季オリンピックの会場のトリノは、グリッシーニが有名です。
トリノ棒とも呼ばれ、ナポレオンが大好きだったパンです。レストランでは料理が出てくるまでの間にテーブルに置かれ、好きなだけポリポリと食べてよいのですが、食べ過ぎてしまうのはよくありませ〜ん。
でも、ワインと一緒だとつい進む美味しさなんです〜ヨ!
[2010.02.26]
爽やかな酸味、甘味、苦味が楽しめるオレンジタルトは、愛媛産を使いました。
甘いだけの菓子とは一味違います。
[2010.02.25]
クレドは地元の食材を使った料理を積極的にメニューに取り入れて、「北のめぐみ愛食レストラン」認定店となっております。
ですが、この季節になると地元の野菜は限られてしまいます。そこで、初めて昨年の夏の野菜を冷凍保存して、こんな料理を作ってみました。
さやいんげんのスフォルマート、とうきびとバジル風味のトマトソース添え。