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[2006.10.17]
■浪越徳次郎さん
指圧の心は〜母心〜押せば命の泉湧く〜ワ〜ハッハッハッハア〜!! 
って、なんだか分かりますか? 
気がふれた訳ではありませんので、ご心配なく...。 
 
 
 



若い方はご存知ないと思いますが、浪越さんは今は亡き指圧の大先生です。 
当時テレビにもよく出ていて、声高らかに笑っては、福を振りまいているかのようでした。 
それこそ、真似をするのが学校で流行ったほどです。 
 
今で言えば、アニマル浜口さんみたいな笑い方をする人。 
笑う気分じゃなかったのに、その福福しい笑い声に、ついついつられて笑ってしまうような笑い方。 
笑ったときの目元口元も、それとなく浜口さんと似ている気がします。 
 
 
さて、この浪越さんが、実は留寿都村の出身だったって、皆さんご存知でしたか? 
浪越さんは七歳のときに、香川県から留寿都村に移住をしてきたのだそうです。 
どうしてまた、留寿都村だったのかは分かりません。 
伊達ならば、まだ温暖だったのにね。 
厳しい寒さで、リウマチを患ったお母様を揉んであげたのがルーツで、独自のマッサージの道を開いたそうですが、「指圧」という言葉は浪越さんの造語なのだそうです。 
 
この胸像は、ルスツの道の駅にあります。 
地元の新鮮野菜などを売っている店舗の横の、レストランの横の、遊具の横の、トイレの横の隅の方に据えてあるのです。 
だから、なんだか可哀想。 
 
胸像が、「指圧の心は〜〜ワッハッハッハ〜」と、声が流れる仕掛けになっているのを知らずに近づいて、ちょっとビックリしましたが、大きな声の口上とワッハッハ〜に、やっぱり「つられ笑い」をしてしまいました。 
 
 
少し話はそれますが、笑顔を向けられただけで、なんだかほんわかとした気分になることってありませんか? 
笑顔一つが、人を癒すパワーを持っているって、素敵なことだと思うのです。 
 
 
 
 
朝起きてから眠るまで、何回笑顔を人に向けることが出来たかは、その人の幸福度を表しているような気がします。 
いつもにこやかで優しい人でありたいなぁ...。 
浪越さんに会って帰り、床の中でそんなことを考えました。 
 
ちょっと気分が落ち込んだとき、浪越さんと親指を重ね、「ワ〜ハッハッハッハ〜!」と笑ったら、少しは気分も晴れるかもしれませんよ♪ 
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プロフィール
Rietty
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☆ブログの解説 
日々の暮らしの中で、出会った「いとをかし」な人・動物・物・風景などを綴ります。 
「いと」 
1)非常に。大変。事態が並々でないさま。本当に。  
「をかし(おかし・い)」 
笑いたくなるような面白さがある。滑稽である。普通でなく奇異な感じがする。異常だ。変だ。興味深い。おもしろい。風情がある。情趣がある。優れている。立派だ。ほほえましい魅力的なさま、心をひきつける趣深いさまを表す意。 
(大辞林より抜粋) 
さて今日は、どんな「いとをかし」に出会えるかしら...。 
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