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[2016.12.11]
■ようやく出会えました☆
先日、このBlogで、『旧紋鼈製糖所』さんの跡地の標を探して走り回ったお話を書きました。 
 
それを友達に話したところ、「『北海道糖業』さんを定年退職した方に聞いてみる」とのことで、調べていただき、ついにその場所が分かりました。 
 
 



それは、錦町の『つぼ八』さんの筋向かいにひっそりと立っていました。 
 
今まで、何百回とこの前を通っているというのに、この存在に全く気付かずにいました。 
興味が無いというのは恐ろしいものです。 
すぐ近くを歩いていても目に入らないのですから。 
この標は、長い間ずっとこうして、人からほとんど見られることなく立っていたのでしょうね。 
 
もしかしたら、クラーク博士もこの工場に来たのかな? 
そんな妄想をしばし楽しみ、写真を撮り、ランニングを再開しました。 
 
 
さて、ひざびさの修学旅行スキーレッスンで予想外に疲れてしまい、起きるのがやっとだった一昨日。 
正直、修学旅行レッスンの引退まで考えてしまうほどクタクタでした。 
ところが、なぜか昨日はサクッと起きる事が出来ました。 
 
あら? 
うん、大丈夫! 
まだまだイケルじゃない!! 
そう思った瞬間。 
 
「よし! 走ろう!」 
と思い。 
 
「やっぱりもう少し休もう。」 
とひるみ。 
 
「いや! 走れる!」 
と根性を出し。 
 
「いやいや。ちょっとまって。止めておいた方がいいかな?」 
とひるむ。 
 
履き始めたジャージを履いては脱ぎ、脱いでは履いてを繰り返す事2回。 
 
「あ〜! ばかみたい! やっぱり走ろっと!」 
 
といつもの約10kmを走って、この標を見つけたのでした。 
少し小さかったけれど、近くに建っていた廃屋が工場だったのかな? 
 
そして、もう一つ目に映ったノスタルジー。 
現役だった頃は知らないけれど、「3丁目の夕日」が見えた気がした旧東湯さん。 
 
 
 
 
きっと、町の人たちの憩いと癒しの場だったに違い有りません。 
 
 
朝の『伊達街走』楽しい☆ 
 
修学旅行レッスン、まだまだやれそうな気がする☆ 
 
色々思い直す、足取り軽い雪降る町の朝活でした。 
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プロフィール
Rietty
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☆ブログの解説 
日々の暮らしの中で、出会った「いとをかし」な人・動物・物・風景などを綴ります。 
「いと」 
1)非常に。大変。事態が並々でないさま。本当に。  
「をかし(おかし・い)」 
笑いたくなるような面白さがある。滑稽である。普通でなく奇異な感じがする。異常だ。変だ。興味深い。おもしろい。風情がある。情趣がある。優れている。立派だ。ほほえましい魅力的なさま、心をひきつける趣深いさまを表す意。 
(大辞林より抜粋) 
さて今日は、どんな「いとをかし」に出会えるかしら...。 
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