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[2016.12.06]
■私の、夫の、私たちの桃源郷はどこだろう?
昨日、「ふたりの桃源郷」という名のドキュメンタリー映画を夫と観て参りました。 
 
 
 
 
あらすじより〜 
山で暮らす一組の夫婦と、彼らを支える家族の姿のドキュメンタリー映画。 
電気も水道も通わない山口県の山奥で、戦災で焼け出された夫婦が生活を始める。「自分たちの食べるものは自分たちで作ろう」と山を切り開いて生活をする。一度は離れた山を、還暦を過ぎた2人が余生を送る場所として山に戻る。そこは二人にとっての桃源郷だった。そして〜 


妻を想う夫。 
 
夫を想う妻。 
 
子や孫、ひ孫を想うおじいさんとおばあさん。 
 
親を想う娘夫婦たち。 
 
みんなみんな素敵でした。 
カメラが回っているからではなく素敵でした。 
 
 
互いを尊重し。 
自然を敬い。 
なんの気負いも無く、淡々と自然の一部として生きている老夫婦。 
 
自然への想いに共感しました。 
夫婦愛・家族愛に感動しました。 
 
生きるとは? 
その答えが少し見えた気がします。 
 
さて、ニセコより一時帰宅(笑)した夫から、スキーウェアにワッペンを付けて欲しいと頼まれて付けました。 
 
 
 
 
夫にとっての桃源郷は、雪山以外には無いのではないかと思っています。 
 
私にとっての桃源郷は、有珠山が近くにあり、内浦湾を臨めるこの場所が桃源郷なのだと思います。 
 
では、私たちふたりにとっては? 
 
結婚8年目。 
もう少し、互いの胸の中で温めていきたいと思います。 
 
良い映画でした。 
 
どうもありがとうございました。 
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Rietty
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☆ブログの解説 
日々の暮らしの中で、出会った「いとをかし」な人・動物・物・風景などを綴ります。 
「いと」 
1)非常に。大変。事態が並々でないさま。本当に。  
「をかし(おかし・い)」 
笑いたくなるような面白さがある。滑稽である。普通でなく奇異な感じがする。異常だ。変だ。興味深い。おもしろい。風情がある。情趣がある。優れている。立派だ。ほほえましい魅力的なさま、心をひきつける趣深いさまを表す意。 
(大辞林より抜粋) 
さて今日は、どんな「いとをかし」に出会えるかしら...。 
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