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[2020.04.13]
■これからのアパレル。まじめ。
ジョルジオ・アルマーニ氏の公開書簡より考察しました。  
 
おそらく今後のアパレルは、過剰に生産されている衣料品が減る。6月には秋物がならんでいるといった早すぎるサイクルはスローに。  
 
 
実は、年々ラグジュアリーブランドのコレクション発表サイクルは早くなっています。ファストファッションの影響でしょう。  
 
 
簡単に言うと、夏には秋冬物が並び始めて売れないものはセールにどんどん回す。  
 
消費者もセールを知っているので安くなるまで待つ。  
 
 
で、消費も減るのでどんどんセールしなきゃいけなくなる…横並びの商品が増えて商品の質は落ちるばかり。  
 
それでも売れない服は捨てられます。  
 
大量生産、プチプラ、価格競争。  
 
 
今、服は大量に消費され廃棄されています。  
 
日本の1年間の衣料品のゴミは100万トンとも言われます。  
 
 
 
このコロナ禍はある意味、アパレルの古い体質を変化させるきっかけになるでしょうね。  
 
 
軒並み、大手アパレル企業は店頭売り上げを激減させています。EC(ネットショップ)は10%ほど成長していますが、店頭売り上げの大幅減は補えなかったようです。  
 
 
これらのことから、私の出した考察結果。  
 
 
 
「あなたから買いたい」と思ってもらえる販売員になることがさらに重要になる!!  
 
 
 
ネットでの買い物に慣れ、どんどん消費はECへと変化するでしょう。テレワークが浸透すると、仕事帰りの買い物や食事などの機会は減るでしょう。  
 
 
アパレルだけでなく、小売業や飲食業は変化が必要かもしれません。  
 
 
より魅力的な販売員になるため、日々の精進を強く感じる毎日です。  
 
 
くよくよ考えていても始まらない。  
 
 
やるぞ。  
 



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プロフィール
bungaとeveryday店長ふじた
bungaとeveryday店長ふじた
2002年、京都に誕生したセレクトショップbunga。おかげさまで京都で3店舗、そして4店舗目はなぜか(?)北海道伊達市となりました。 
京都から家族で移住しはや2年。この町で、おしゃれすることのHappyを届けられればええなぁ、と思っております。よろしくお願いいたします。 
2019年8月よりツール&ウェアeverydayをオープンしました♪ 
 
instagramやってます。@bunga_date 
 
 
株)キョウトアパレル 
代表 藤田 博 
bunga伊達店 スタッフ 藤田晶子 
 
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