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[2012.03.12]
■3.11に思う・・・
2011.3.11  
 
あの日から1年!  
 
TVでは、もっぱら特集番組を流している。  
 
私の実家は福島市、原発から60キロ圏内。  
 
避難指定でも計画的避難地域でもない!  
 
でも線量が高いと言われている渡利地区!  
 
人々は目に見えない放射能におびえていると思います。  
 
でも、目に見えないので普通にも暮らせています。  
 
原発事故が起こった後に数人の人から  
 
「北海道に御両親連れて来たほうがいいにじゃない?」  
 
と、言われました。  
 
でも、簡単に出来る事ではないという事も事実です。  
 
JRも飛行機もガソリンもままならないという状況!  
 
まして高齢(81歳と77歳)の両親です。  
 
父は脳梗塞の影響でいろいろな機能が低下していました。  
 
母は元気でしたが「私達はどこへも行かない」と言っていました。  
 
父は震災とは関係ありませんが、去年の11月にあちらの世界に避難していきました・・・  
 
入院するまでも、入院してからも、御近所のお友達、兄弟、親戚、たくさんの人に応援していただけました。  
 
これが、友人も兄弟親戚も誰もいない私達のところへきていたのなら、どうだったでしょう?  
 
寂しい最期を送ったのではないでしょうか?  
 
娘としては‘ごめんなさい‘と‘ありがとう‘の言葉しかないのですが・・・  
 
おかげさまで、地元のたくさんの人々に送られて、旅立っていきました。  
 
そこに暮す人にも、歴史があり、コミュニティーがあります。みんな同じではないのです。  
 
小さなお子さん、これからの日本を背負って生きていってもらう若者、この人達はやはり、国が腹を決めて、疎開なり避難なりさせるべきであったとは思います。  
 
学校単位などで安全なところをあらかじめ確保しておくのも、よかったのではないでしょうか・・・?  
 
子供、若者、壮年、老人、カテゴリー別に考える事も必要なのではないかとも思いました。  
 
それにしても、今日は1日泣きっぱなしでした。  
 
お鼻が赤鼻のトナカイさん状態になってしまいました。^_^;  
 
来年の3・11はもっとHAPPYなお話がたくさんあるといいのですが・・・  
 
なにもできませんが、自分の出来る事で元気にがんばっていきたいと思います!!  
 
このブログに御意見のある方は、ぜひお店に来てお話してください、待っていますよ〜!!m(__)m  
 



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自家焙煎 珈琲屋「ぶどうの木」
自家焙煎 珈琲屋「ぶどうの木」
1988年11月にどういう訳か網代町に「自家焙煎」の珈琲屋としてオープン。 
 
1995年8月に市役所前に移転。 
 
新鮮で安い珈琲豆を提供するべく日夜奮闘中!! 
 
シャイで無口な職人、マスター・・・ 
おっちょこちょいでおせっかいな、まま・・・ 
 
そんな、凸凹コンビとなぜか天然なお客様達・・・ 
が、みなさんに愛と平和と笑い?を、お送りできればと思っております! 
 
こう、御期待を(・ω・)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪ 
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