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[2020.03.25]
■テレビのアンテナの寿命?&自分で交換!
おはようございます! 
 
 
オリンピック,とうとう延期が決まりましたね。 
 
 
札幌のマラソンはどうなるのでしょうか・・・。 
 
 
さてさて,我が家は夏に開催されるはずだったオリンピックにむけて(というわけでもないですが),一つの問題がありました。 
 
テレビの映りが・・・。 


 
時としてこんな感じなのです。 
 
 
特に雨風が強いとき,雪が降っているときなどはこんな感じになってしまい,せっかく録画した番組が見られない,なんてことも多々。 
 
実は我が家は地デジになる前からテレビの映りがイマイチでした・・・。 
 
 
原因の一つは, 
 
 
アンテナの設置位置です。こんなにトランスのそばなんて。トランスとは各家庭に適正な電圧で電気を流すための装置で,このあたりだと600ボルトで供給されていて,各家庭用に200ボルト,100ボルトに降圧されていると思います。当然のごとく強い磁力を放ち,電波の天敵だと思われます。ちょうどアンテナに立ちはだかるようにコレがあります・・・。 
 
最近は少しの雨風でも映りが悪くなるようになり,夜などはテレビの映りで外の天気を知るような状況でした。 
 
 
 
ちょっと調べると,アンテナの寿命は約15年のようです。その時期から,アンテナのメッキが剥がれ,雨風の影響をモロに受けるようになります。でも電波塔のそばに住んでいる方はさほど影響がなく,アンテナが30年でも平気,なんてうちもあるとか。 
 
伊達市の場合,室蘭の測量山の電波を受けるので,うちからの距離は約16キロ,中弱電域のようですね。 
 
でもあのアンテナ位置。自分で替えるのは絶対無理,というかしてはいけません。工事屋さんにお願いして,超長い梯子,場合によっては空中作業車出動,なんてことになると,アンテナの本体価格の何倍の請求書が届くのだろう・・・。 
 
ネットで調べたり,ホームセンターに行くと,最近はこんな感じのが主流になっています。 
 
 
「デザインアンテナ」と呼ばれ,値段は少々お高めですが(でもアマゾンでは8000円くらい),感度はこれまでのアンテナともそんなに遜色なく,何といっても風雨の影響が少ないというのが長所です。 
 
最近,ネット経由でテレビを見る人が増えてきたので,アンテナはかなり安くなっているようですね。 
 
たまたま,このスペースに空きがあるので,つけられないか検討しました。 
 
 
2階のベランダです。室蘭方面に遮蔽物もありませんし,いけそうです。 
 
因みに地デジの放送の仕組みは,「細切れになって送られてきたデジタルデータをかき集めて,きちんとしたデータにテレビ内臓のコンピュータが形成する」ので,風雨の影響を受けない設置,大切かと思います。 
 
メ○カリで,型落ちの新品を安く売っている業者さんがいますので,そこから格安で購入。 
 
ベランダに設置すると,屋内に線を引き込む必要がありますが,このような優れ物があります。皆さんご存知かも。 
 
 
数百円のものです。 
 
アンテナの取り付け金具を設置します。 
 
 
本体設置。 
 
 
外から見るとこんな感じです。 
 
 
測量山に方角を合わせるのに最適なアプリがありました。 
 
 
「DirectionDst」というもの(日本語対応)です。場所や住所を打ち込むだけで,そこまでの直線距離と方角を表示してくれるスグレモノです。といっても滅多に使わないかも(笑)。 
 
これを, 
 
 
アンテナに当てて,正確な位置を出しました。 
 
結果は大満足!測量山から八雲長万部方面に飛ばしているNHK函館などの電波も拾うようになりました。 
 
総額約8000円で済みました。 
 
自分でやらないまでも,今後,台風が直撃するようになるかも知れないので,室蘭方面の壁面の空いている方,お勧めです。 
 
 
ではでは今日はこの辺で。 
 

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中国足心道足揉み伊達療術院
中国足心道足揉み伊達療術院

わたしのプロフィールです。

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昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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