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[2019.08.03]
■夏場に多い「足がつる!」という方の原因と対策
おはようございます。 
 
暑い時期になると多いのが,「最近足がつる」ということで来院される方です。 
 
 
多くは寝がけか起きがけになります。 
 
その原因と対策を探っていきます。 


「足をつる」というのは,自律神経による筋肉の緊張・弛緩の調節がうまく働かず、筋肉が急激な収縮・けいれんを起こしている状態をいいます。  
 
「こむら返り」とも言いますが,ふくらはぎのことをこむらというのでそう呼ばれています。 
 
大きな原因は,体内の水分やミネラルの不足です。体の水分が不足すると,血のめぐりが悪くなり,足の筋肉が硬くなります。 
 
また,ミネラル(カルシウム・カリウム・マグネシウム・ナトリウムなど)が不足すると,足の筋肉が硬直しやすくなります。 
 
自律神経が正確に動作するためにも水分を必要とするので,たくさんの汗をかく夏場,特に多い症状と思われます。 
 
基本的な予防法は,ミネラルが含まれている水分をこまめに補給することです。足がつりやすいのは夜中ですから,夜,寝る前に,お茶やアルコールではなく,1杯の水を飲むようにするのがおすすめです。 
 
足揉みに来ている方にはお話していますが,眠りの質が良ければ,寝る前に水を飲んでも夜中に頻繁にトイレに行きたくなることはありません・・・。 
 
足揉みでの対策は,まず,頻繁に足がつることを経験している足は,筋肉が硬直しているので,丁寧に揉み解していきます。 
 
それから二つの方面から改善を試みます。 
 
 
1.自律神経の正確な動作を促す  
多少の水分不足でも自律神経が正確に作動してくれれば,足がつるのを最大限防ぐことができます。 
それで足の自律神経の反射区である「平衡器官」「腹腔神経叢」を入念に揉みます。 
 
2.水分が正確に全身に行き渡るようにする  
このために大切なのは「腎臓」「輸尿管」「膀胱」の反射区です。 
 
多くの方の場合,少しの工夫と努力で,足がつるのをかなり軽減できます。 
 
北海道の夏は短いです。そのはず・・・。 
 
乗り切っていきましょう! 
 
では皆様,良い週末を! 
 

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中国足心道足揉み伊達療術院
中国足心道足揉み伊達療術院

わたしのプロフィールです。

↓↓ 

昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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