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[2019.07.12]
■★この時期気になる,花粉症,鼻炎の対策★
★この時期気になる,花粉症,鼻炎の対策★  
こんにちは! 
 
きょうは今一つ冴えない天気ですので,気圧の変化からか,頭痛持ちの方は辛い思いをしておられることと思います。 
 
 
きょうはこの時期気になる「花粉症,鼻炎の対策」についてお知らせします。 


足揉みで関係してくる「反射区」(神経,ツボの集中した面)から改善を試みます。 
 
足を揉んで鼻が本当に良くなるの?と思われる方,いらっしゃいませんか?  
正常な疑問だと思います(笑。 
 
反射区は,各器官や部位の末梢神経を刺激して血液循環を良くし,各器官を正常に働かせるように導く効果があります。 
 
鼻水や咳を止めるために使う薬が対症療法というのに対し,反射区は根本治療,根治療法を目指しています。 
 
花粉症や鼻炎,またそれが昂ずると副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)になりますが,実際には体のどこで生じているでしょうか。 
 
ここです。 
 
 
「前頭洞」で生じていることが分かります。 
 
足の「前頭洞」の反射区はこちら。  
 
全部の63の反射区に加えてここを入念に押圧することで多くの方に改善が見られています。 
 
他に「鼻」,「声帯・喉・気管」「肺・気管支」「横隔膜」「副腎」の反射区は欠かせません。 
 
鼻炎がひどくて病院に行くと比較的容易に「ステロイド(副腎皮質ホルモン)」が処方されます。 
 
体内でもともと副腎でそのホルモンを生産していますから,この反射区も重要です。 
 
「前頭洞」の押圧で忘れられない患者さんがいらっしゃいます。 
その方は,酷い副鼻腔炎でした。それで「前頭洞」の反射区を10分ほどかけて入念に押圧しました。 
嬉しい知らせがありました。札幌の方でしたので1度しか施術できませんでしたが,「10年ぶりに鼻が通って,においを感じた」とのことでした。 
 
鼻の調子の悪い方は,施術の際に痛みの伴う反射区ですが,少し辛抱して,3〜4度,施術させていただければ,効果を実感していただけると思います。 
 
このように反射区には,各器官や部位の末梢神経を刺激して血液循環を良くし,各器官を正常に働かせるように導く効果があります。 
 
ぜひあなたもこの効果を実感されてください。  
では今日はこの辺で。 
 

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中国足心道足揉み伊達療術院
中国足心道足揉み伊達療術院

わたしのプロフィールです。

↓↓ 

昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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