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[2018.11.24]
■(試聴できます)「転ぶ」ということについて。転倒にご注意!
おはようございます。 
 
とうとう雪が降りました。 
 
気温もどんどん低下・・・。 
 
多くなるのが屋内外での転倒事故です。 
 
 



足揉みのお客様,またその家族の方でも,転倒による骨折で入院し,そのままずっと病院や施設のお世話になる,なった…というケースが大変多いです。 
 
冬季間になると筋肉がこわばり,また神経系統の伝達も鈍くなりますので,少しの段差でも思い切り転んでしまうということが多くみられます。 
 
わたしも少し前に高齢の方と歩いていましたが,コンクリートと土のほんのちょっとの段差で,後ろ側に転倒されました。幸い大事には至りませんでした。寒くなってきたので厚着をして,体の自由が利かなかったのも原因の一つでした。 
 
転んだ場合の可能性のある骨折の個所は以下のようなところです。 
 
 
高齢者の救急搬送の数の圧倒的な1位は「転倒」です。約80%は転倒が原因とも言われています。 
 
どのように予防できるでしょうか。  
家の中の床の段差を少なくしたり,手すりを付けたりするのもその方法です。 
 
複数の介護関係の方,医師がたまたま同じことをおっしゃっていました。 
 
少しの工夫で体を鍛えるということです。 
 
でも高齢者の場合,若い人のように筋トレに励んだり,スポーツジムに通うというわけには行きません。 
 
 
よく勧められているのは「片足立ち」です。 
 
「片足立ち」は下半身の筋力アップ,また体幹も鍛えられるので,手軽にできる転倒防止の運動として,最近注目されています。 
 
どのようにできるでしょうか。  
1.万が一のことを考えて周りのスペースを確保する。 
2.膝を曲げて足先を5〜10センチ上げる。 
3.上げた状態で一分ほどゆっくり呼吸しながら姿勢を維持する。 
4.反対側も同じように。 
 
このようにできます。 
 
これは簡単なダイエット方法として勧められる場合もある方法で,老若男女を問わず,できる健康法です。  
 
また冬期間は寒さのため足が硬直しますので,足を柔らかく揉みほぐすこと,自律神経の誤動作で足が攣り,転倒しないように,水分をこまめに取ることも大切です。 
 
また高齢の方には説明してもなかなかご理解いただけないのですが,昔のように体を拘束してしまうような厚着をしなくても,昔以上に温かい,かつ軽い服も増えています。ヒートテックやライトダウンのようなものです。転倒防止にもなりますので,家族が辛抱強く説明して,厚着モコモコ状態からの脱却も必要かと思います。ユニ●ロの回し者ではありません(笑。 
 
最後に冬にちなむ曲をご紹介。 
 
ヴィヴァルディ作曲の「四季」より「冬」第一楽章です。  
 
 
いかにも冬の屋外で氷に足を取られ滑って転びそうな曲調です。 
 
 
 
では,転倒によって,貴重な人生の時間を少なくしてしまわないように注意して,長い冬を乗り切っていきましょう!  
では,今日はこの辺で。 
 
 

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中国足心道足揉み伊達療術院
中国足心道足揉み伊達療術院

わたしのプロフィールです。

↓↓ 

昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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