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[2017.03.22]
■「酒とバラの日々」の名演!試聴できます!わたしってオタク?
おはようございます。 
 
すっかり春めいてきました。 
 
きょうは「酒とバラの日々」の名演をご紹介。 
 
朝からなんですが(笑。 
 



写真のアルバム「WE GET REQUESTS」は,選曲,曲順,演奏,音,三拍子を超えて,四拍子そろった個人的大愛聴盤です。 
 
無人島にCDを3枚持っていけと命じられたら選ぶ盤ですね。 
 
このアルバムの二曲目に収録されています。 
 
以下はわたしがオタクかという内容なので,テキトーにスルーしてください。 
 
画像正面のデジパック(紙ジャケット)仕様は,97年輸入盤,手前は96年国内盤です。 
 
96年国内盤で充分満足していましたが,レコード時代からヴァーブ・レーベル(このアルバムのレコード会社)は輸入盤のほうがはるかに音が良いというのをよく聞きます。日本で使っているマスターテープはコピーのコピーのコピーだ,とか。ベールが数枚かかっている,とか,自宅のカセット録音のようなヒスノイズが聞こえる,とか。昔のジャズ喫茶のオヤジたち,うるさかったです。 
 
この輸入盤CD,音が良いこと! 
 
音が良いにも色々な定義がありますが,シンバルの「金粉の飛び具合」と言いますか,全然違います。金粉が空中を浮遊します(言い過ぎか)。またベースの音も太いです。でも重くありません。ワイドレンジですが音が「濃い」です。またスタジオの奥行きを感じさせます。空気感と言いますかね。 
 
これはマスターテープの違いか,それともリマスタリングの効果か? 
 
同じ曲を同じ条件でYOUTUBEにUPしてみました。  
 
 
やはりYOUTUBEでは分かっていただけないですかねぇ…。 
 
「酒とバラの日々」に関してはアンディ・ウィリアムスの名唱も捨てがたいです。  
 
アンディ・ウィリアムスは2012年に亡くなられましたが,最後まで往年のダンディーさを保ち,ステージに立ち続けた方でした。 
 
わたしも生涯現役でありたいと考えています。 
 
 
PS:そろそろ花粉症,アレルギーの方,おつらい季節かと思います。足裏に有効な反射区がありますので,どうぞお越しください。 
 
 

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名前:足揉み(オタク)  2017.04.10 00:21:45
てんこさん。  
オタクで〜す。  
ありがとうございます。  
アンディ・ウィリアムスは,なぜかイブ・モンタンとともに小学生の頃から我が家にレコードがあり,何度も何度も聞いていました。  
子供の頃からオタク?  
イブ・モンタンなんかフランス語をカタカナに書き換えて歌っていたんですよ!  
もはや異常(爆笑)。 
名前:てんこ  2017.04.10 00:13:14
足揉みさん、こんばんは。  
 
記事を読んだからなのかな・・?  
97年輸入盤の方が良い感じです。  
音が柔らかくて空間を感じました。  
アンディ・ウィリアムス、  
懐かしいです。素敵です〜。  
 
で、もしかすると・・  
オタクかも・・・笑  
失礼致しました。!  
 
また宜しくお願いいたします。  
 
 

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中国足心道足揉み伊達治療院
中国足心道足揉み伊達治療院

わたしのプロフィールです。

↓↓ 

昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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