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[2017.01.01]
■紅白歌合戦&「第九」おまけに「PPAP」
こんにちは! 
 
さすが?1月1日,すぐそばの国道も静かです。 
 
 
ところで皆さんは紅白歌合戦をご覧になったのでしょうか。 


わたしは,ここ数年,きちんと紅白を見る習慣がなくなってしまいました。 
 
わたしが無関心なだけかも知れませんが,知らない歌手,グループ,バンドばかりになってしまったからです。 
 
紅白って,その年活躍した(=みんな知ってる)人たちが登場してこそ「歌合戦」になって勝敗がスリリングになるんじゃないかと思います。 

と言うわけでわたしは,今年活躍した人ということで「PPAP」のところだけ観て(笑),裏番組のEテレでやっているベートーヴェンの「第九」演奏会を観ていました。

指揮者は御年89歳のヘルベルト・ブロムシュテットさんでした! 
 
 
このお方,30年前,20年前とNHK交響楽団の演奏会で「生」で拝見していますが,ここ40年ぐらい,容姿が変化していません。健康の秘訣は何なのでしょう。お伺いしたいです。 
 
私,普段は12月31日に「第九」を聴くというようなベタなことをしないあまのじゃくですが(紅白見ないのも相当あまのじゃく?),昨日はブロムシュテットさんの健在ぶりに触発されて,さらに「第九」を聴き込んでいました! 
 
 
わたしが好きなのは,往年の巨匠,ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮,ベルリン・フィルハーモニーの演奏です。 
 
立てかけてあるレコードは,約40年前に親から買ってもらったもの。1962年録音で,世界初のステレオでの交響曲全集からの一枚です。 
 
レコードの音は温もりがあり,大変良い音です。 
 
 
他に興味深いのは左手前のCDは,東京の普門館でのライブ録音のものです。 
 
1979年の熱いライブです。聴衆も熱い! 
 
有名な第4楽章「歓喜の歌」の部分をお聴きください。 
 
 
この曲,やはり「ザ・総決算」という趣きのある曲です。 
 
 
ではでは,こんな感じで,今年もよろしくお願いしま〜す。 
 

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中国足心道足揉み伊達治療院
中国足心道足揉み伊達治療院

わたしのプロフィールです。

↓↓ 

昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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