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[2016.06.10]
■★名曲「孫の手取ってくれー」(なぜか試聴できます)★
おはようございます。 
 
きょうは何とか天気もってくれるのでしょうか。 
 
 
さてさて,最近,寝る前に聴いているCDをご紹介。 
 
この作品です。 
 



マーラーの交響曲第1番「巨人」です。ブルーノ・ワルター指揮のコロンビア交響楽団の演奏です。

 
2番「復活」とのカップリングの2枚組です。 
 
コロンビア交響楽団というのは南米のオーケストラではなく(笑,最晩年の指揮者,ブルーノ・ワルター(1876−1962)のステレオ録音を残すために,コロンビア・レーベル(CBS)が彼にあてがった録音専用のオーケストラです。この盤は最晩年,1961年の録音です。 
 
それにしても,一人の指揮者の録音のためにオーケストラを作ってしまうあたり,指揮者も偉大でしたが,当時はレコード芸術が本当に盛り上がっていたんですね! 
 
このCDは最近,中古で見つけて購入しました。 
 

ところでこの盤,わたしが小学生の頃に,今は無き「昭蓄商会」で見たレコード・ジャケットはこれでした。

このジャケットの意味が分からず 

「かゆいところに手が届かない人」

なのかな〜と思っていました。 

「孫の手取ってー」とか聞こえてきそうです。

 
改めて聴くと,コロンビア交響楽団は,レコーディング用の楽団なので,アンサンブル等,さほど良くないのですが,わたしが聴いても分かる,指揮者と楽団の微笑ましい交流と言うか信頼感のようなものが横溢していると思います。 
 
 
聴き惚れてしまい,結局最後まで聴いてしまったりして,寝不足になってしまったりします。 
 
とてもステレオ初期とは思えない音の良さも!普通に音楽に集中できます。 
 
この曲は伊丹十三の映画のサントラに使われたり,CMでも断片的に登場したりしますので,お耳にしたことがある方も多いかも・・・。 
 
では皆様,良い週末を! 
 
 

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中国足心道足揉み伊達療術院
中国足心道足揉み伊達療術院

わたしのプロフィールです。

↓↓ 

昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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