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[2014.11.17]
■スズメちゃん近況写真&ブラームス(試聴できます)。
おはようございます。 
 
穏やかな朝を迎えましたね。 
 
さてさて,我が家の次男スズメ,「ちびちゃん」ですが,いつもわたしの頭の上でマッタリしているものの,手の側にはなかなか来ません。 
 
恐らく,捕まえて,カゴに入れられることを恐れているのでしょう。 
 
ちょっと変わってきました。 
 
妻が,パソコンで「スズメ」のサイトを見ていると・・・。 
 



このように近づいてきて,パソコンを見ています。 
 
ヤフー!ブログ内に,外のスズメちゃんと交流して,写真をUPしている方がおられますが,そのサイトです。 
 

すっかりフワフワの「冬毛」に生え変わりました。

わたしの頭も冬毛に生え変わったらいいのにな〜(自爆)。不足気味です。 
 
さて,最近,再燃しているのがクラシック方面です。 
 
クラシック方面に行くと,一曲が長いのでブログのUPが滞りがちになります・・・。 

ブラームスの交響曲第3番,「楽壇の帝王」カラヤン最晩年の録音です。

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮者, 1908年4月5日 - 1989年7月16日)は人気がある反面,アンチも多数存在し,録音技術が進歩するたびに,再録を繰り返すことを商業主義として批判する向きの方もおられます。 
 
他の指揮者よりもきびきびとしたテンポで疾走するその演奏は「スポーツカー」,「●●・コーラ」(炭酸飲料)に例えられ,目をつぶって指揮をする姿も,他の指揮者からは「楽譜が読めないからか?」などと揶揄されました。 
 
 
日本の某有名評論家も彼は死後10年もしたら話題にも登らなくなるだろう,みたいなことを言っていましたが,実際はその逆で,どんどん音源が発掘され,評価が高まっています。 
 
また楽壇からも,カラヤンの自筆の書き込みの楽譜などの研究が進み,あの疾走する演奏は,実は作曲家の指示をいかにそのまま演奏するか,苦労した結果であることが分かってきました。 
 
まあ,わたしのような音楽雑食人間がこの「帝王」のことをガタガタ言うこと自体間違っているようにも思いますが,子供の頃,カラヤンの名盤で音楽を刷り込まれたわたしにはうれしい状態です。 
 
さてさて,話が長くなりましたが,このベルリン・フィル(BPO)とのブラームス3番(と4番),彼のBPOとのラスト・レコーディングなのです。その後,ウィーン・フィル(WPO)とのブルックナー7番をライブ録音し,これがカラヤンのラストレコーディング,そしてラストコンサートとなりました。 
 
生涯で何度も確執があり,何度も付いたり離れたりした,BPO,WPOと,最期は律儀に一度ずつレコーディングを残して亡くなっていることはさすが,という感じです。 
 
このCDは88年10月,亡くなる10ヶ月ほど前の演奏です。(当時80歳)。 

この3番は1番や4番の人気に埋もれがちですが,ロマンティックな第3楽章が白眉です。

こちらから試聴できます。

こんなゆったりした演奏を聴きながら,1週間,スタートです。今週もよろしくお願いします。

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中国足心道足揉み伊達療術院
中国足心道足揉み伊達療術院

わたしのプロフィールです。

↓↓ 

昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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