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[2011.09.22]
■足揉みの様子を大公開!
きょうは,多くの方が疑問を持っている, 

「どのように足を揉むの?」という疑問に答えるべく,

写真付きでご紹介していきます。




まず,足を拭いていただいてから, 
左足をわたしの膝に乗せていただきます。 
そして,足で脈を取ります。 
「足脈」と言います。(そのまんまでしょ)。 
血行の良い方はすぐに脈を取れますが, 
そうでない方はなかなか取れなかったりします。 
しかし,施術を3回,4回と受けていただくと,血行が良くなり,すぐに脈を取れるようになります。 
脈拍数を数えますが,主に注意するのは「不整脈」です。心臓から遠いところで脈を取りますので,「不整脈」が,より分かりやすいからです。 
幾人かの「不整脈」を発見しました。 
 

さて,施術の様子です。

(椅子は北欧のエコーネス社の「ストレスレス・チェアー」です)。
わたしは「オットマン」に座ります。 
ちなみに美しいモデルは母です(笑。 
「腎臓」の反射区を揉んでいます。 
このように,キュロットスカートやスカートでも結構ですし,裾をまくれる程度の緩めのズボンをはいてきてくださっても結構です。 
きつめのジーンズなどは,裾をまくるときに,腿の部分を圧迫し,血行を妨げ,また反射区からの刺激も伝わりにくくなりますので,あまりお勧めできません。 
反対側からの様子です。 
 

わたしの側から見て,一番遠い反射区は,

「坐骨神経」の反射区です。 
これ以上,患者様寄りの反射区はありません。 
 
それぞれの足に存在する62箇所の反射区を丹念に揉んでいきます。 
反応のあった部分,持病に関係する臓器の反射区は,後でもう一度指圧します。この反射区を「重点反射区」と言います。 
 
施術の目安の時間として50分という時間をいただいていますが,疲れが溜まっている方,持病を多くお持ちの方は,もう少し時間をいただく場合があります。 
わたしも患者様も双方満足の行くまで丹念に指圧させていただく訳ですので,わたしの場合,50分を切って終わることは考えられませんし,また,追加料金のようなものは存在しません。 
 
毎週の日曜日の,このブログで紹介するBGMと共に,くつろぎながら施術を受けていただきます。 
 
こんな感じでやっております。 
よろしくお願いします。 
 

当院の説明はこちらから。

 
 
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中国足心道足揉み伊達療術院
中国足心道足揉み伊達療術院

わたしのプロフィールです。

↓↓ 

昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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