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[2011.09.18]
■今週のBGMは今年の日本人女性グラミー受賞作!(試聴付)
皆様,連休の中日いかがお過ごしでしょうか。 
私はいつも通り足を揉む予定です…。 
 
さてさて,今年のグラミー賞は,日本人が4人も受賞したことで大変盛り上がりました。 
B’zのギタリスト松本孝弘さん, 
クラシックのピアニスト内田光子さん, 
ジャズピアニスト上原ひろみさん, 
琴奏者の松山夕貴子さん, 
の4人です。 


今週は内田さんの2枚のCDを楽しんでいただけたらと思います。 
まずはこの映像をご覧ください。 内田さんは,80年代にモーツァルトの協奏曲全集を録音していますが, 
そのときは,(全うに)指揮者のもとで演奏していました。 
しかし今回の新録音はこの映像にあるように, 
「弾き振り」つまり指揮とピアノを一人でこなします。 
ご覧になると分かるように,全身全霊を傾けた,指揮と演奏です。オーケストラの皆さんも意気投合しているのが良く分かります。そして,妖艶な彼女の魅力もお分かりいただけると思います。 
 
 
 
 
 
 
さて,少し話が逸れるのですが(汗, 
私なぜか彼女のことを考えると「ムンクの叫び」を連想してしまうのです。 
「なぜか?なぜか??」と考えていたのですが, 
彼女のベートーヴェンのピアノソナタのジャケットを 
記憶していたのだと思います。 
 
 
 
 
 
わたしの頭の中では, 
こうなっていたのでしょう…。 
内田さん,そして女性の皆様,ごめんなさい。 
 
 
 
まずはグラミー受賞作,「モーツァルト;ピアノ協奏曲,第23&24番」を,お聴きいただきます。 
ほの暗い24番と明朗な中に悲しさを秘めた23番,どちらも名演です。 
アメリカ5大オケの一つ, 
クリーブランド管弦楽団との意思疎通がたいへん良好なのも手に取るように分かります。 
 
そして,もう一枚は20番と27番を収めたものです。 
映像で見ていただいたものは20番の第1楽章です。 
こちらも大変聴き応えのある名演と確信します。 
実はこの作品,今日現在で,AMAZONで大変格安に国内盤を入手できます。1200円くらいです。 恐らくグラミー受賞が決定した時点で,このCDも大増産し,品物がだぶついているのではないでしょうか。 
二匹目のドジョウを狙ったと言うか。 
このCDはSHM−CDで大変高音質ですので, 
そこもオススメのポイントです。 
 
では今週はこの「癒される」2枚でお楽しみください。 
 
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中国足心道足揉み伊達療術院
中国足心道足揉み伊達療術院

わたしのプロフィールです。

↓↓ 

昭和40年,豊浦に生まれる。

幼少時代を大滝,伊達,室蘭で過ごす。

神奈川,札幌で,印刷,デザイン関係の仕事に従事。

平成13年,健康の大切さに目覚め,中国足心道療術院会員となる。

その後,マレーシアにて3年間居住,マッサージの修行。

帰国後,再び当地に開院。

 

唯一無二の趣味は音楽。

2011年,知る人ぞ知る(知らない人はだ〜れも知らない)夭逝のジャズ・ピアニスト,ソニー・クラークの完全コレクションを達成する。

 

上の写真はソニー・クラークの歴史的な名盤「クール・ストラッティン」(1958年)。

ジャズ喫茶華やかかりし頃,このレコードが掛からない日はなかったことでしょう。

「クール・ストラッティン」とは英語で「気取って歩く」,「軽やかに歩く」と言う意味があります。

皆様がこの女性のように町を軽やかに歩けることを願いつつ,わたしは一生懸命皆様の足を今日も揉み続けます。

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